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悪用実績ありのゼロデイ脆弱性対応 iOS 17.1.2 / iPadOS 17.1.2 / macOS 14.1.2 がリリース。すぐに適用を!

12/1/2023

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悪用実績ありのゼロデイ脆弱性対応 iOS 17.1.2 / iPadOS 17.1.2 がリリース。今すぐ適用を!

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間もなく iOS 17.2 / iPadOS 17.2 がリリース直前というタイミングでの慌てて緊急セキュリティ対応パッチのリリースです。全てのユーザに適用が推奨されています。


悪用実績ありのゼロデイ脆弱性対応 iOS 17.1.2 / iPadOS 17.1.2 / macOS 14.1.2 がリリース、すぐに適用を!

今の時代、最早 Android が危険だとか、iOS が安全だとかいう議論は適切ではありませんね。

悪用実績があることを Apple も認めた2つのゼロデイ脆弱性対応パッチとなる、iOS 17.1.2 と iPadOS 17.1.2 , macoS 14.1.2 (その他の OS は Safari 17.1.2)がリリースされました。全ての企業、ユーザに適用を推奨いたします。
​
当社のコンサルティングに関して詳しい内容はこちらをご覧ください。
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Apple Watch で指をトントンってやって電話応答したりしてるやつ!  watchOS 10.1 と、iOS , iPadOS 17.1 等がリリース!

10/30/2023

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Apple Watch で指をトントンってやって画面触らず操作できるやつ!watchOS 10.1 と iOS 17.1 , iPadOS 17.1 がリリースされたよ!

Apple Watch で指でトントンとかグーで操作するやつ

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展示会に出てた関係でBlog書くのも遅くなっております。突然寒くなってエアリズムからヒートテック+フリース着てる自分ですが、お風邪ひかれてませんでしょうか?そんな寒い中、片手しまったまま Apple Watch 操作できる機能がリリースされましたね。TVでこんなのできたっけ?って思ってた方も多いのではないかと思いますが、watchOS 10.1 から利用できます。これ結構面白いです。

Apple Watch の人差し指と親指のトン(ピンチx1)またはトントン操作(ピンチx2)、グー(クレンチって言うらしい)で決定、グーx2でメニュー表示、など慣れたらかなり使い勝手良さそうとも思います。正式名称は Assesive Touch と言いますが料理中とか、登山中とか、あれこれやってるときには確かに便利そうって思いました、指を1回ピンチ、2回ピンチ、1回クレンチ、2回クレンチってジャスチャーが使える他、モーションポインターっていう盤面に滴り落ちた水滴の如きポインターを手首を傾けて目的の場所に移動してクレンチで決定みたいな使い方ができます。モーションポインターは目的の場所に動かすのがもどかしい上に、ミュージックアプリ上で一曲前に戻るアイコンまで動かしたら、Assesive Touch メニューが出てきちゃったりして結局指で押したりしてる自分に笑えますが、もう少しすると Apple Watch アプリとの相性も良くなるんでしょうね。

リリースされた OS は tvOS 、macOS Monterey , Ventura , Sonoma 他、iOS , iPadOS 旧版もリリース

10月26日リリースされたOSは以下の通りです。今回の機能から管理対象 Apple ID で Handsoff が機能するようになったわけですが、これから管理対象 Apple ID の iCloud キーチェインと Wallet 解放などが行われると思いますが、管理対象 Apple ID でパスキーが使える日が待ち遠しいですね!!
  1. watchOS 10.1 - Apple Watch Series 4 以降
  2. iOS 17.1 , iPadOS 17.1 - iPhone XS 以降、 iPad Pro 12.9" 第2世代以降、iPad Pro 10.5”、iPad Pro 11” 第1世代以降、iPad Air 第3世代以降、iPad 第6世代以降、iPad mini 第5世代以降
  3. iOS 16.7.2 , iPadOS 16.7.2 - iPhone 8 以降、iPad Pro 全モデル、iPad Air 第三世代以降、iPad 第5世代以降、iPad mini 第5世代以降
  4. iOS 15.8 , iPadOS 15.8 - iPhone 6s 全モデル、iPhone 7 全モデル、iPhone SE 第1世代、iPad Air 2、iPad mini 第4世代、iPod touch 第7世代
  5. macOS Sonoma 14.1
  6. macOS Ventura 13.6.1
  7. macOS Monterey 12.7.1
  8. Safari 17.1 - macOS Monterey 、macOS Ventura
​​

新しいエンタープライズ機能

macOS Sonoma の 14.1 から対応(改善)される機能:
  • Continuity いわゆる Handsoff 機能が、管理対象 Apple ID で使用できるようになりました!
  • 新しいロックダウン モードと macOS Sonoma の壁紙設定ペインは、MDM を使用してスキップできます。
  •  分散ファイル システム (DFS) を使用すると、SMB 共有コンテンツが正しく表示されます。
  •  MDM から App Store アプリのインストール後に、エンタープライズ アプリのインストールが失敗しなくなりました。
  • ソフトウェア アップデートでは、利用可能なアップデートがない場合に「必要な管理アップデート」通知が表示されなくなりました。

iOS 17.1 , iPadOS 17.1 で対応(改善)される機能:
  • Continuity いわゆる Handsoff 機能が、管理対象 Apple ID で使用できるようになりました!
  • Always on VPN ユーザーは、携帯電話および Wi-Fi 通話の発信、携帯データの使用、SMS/MMS メッセージの送信ができるようになりました。
  • iOS デバイスが MDM との通信を失う問題を解決しました。
当社のコンサルティングに関して詳しい内容はこちらをご覧ください。
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Jamf Pro 11 で新しいアカウント駆動型デバイス登録を試してみたよ!

10/18/2023

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Jamf Pro 11 で新しいアカウント駆動型デバイス登録を試してみたよ!

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Jamf ギークの皆さん寒くなりましたが、元気されてましたか?私はあんまり元気じゃありませんw ま、そんな私のことはさておきまして、いよいよ Jamf Pro 11 がリリースされるわけですが、WWDC23 で発表された「What’s new in managing Apple devices」でもお披露目された、アカウント駆動型デバイス登録がいよいよ Jamf Pro 11 で対応になります。
WWDC23 - What’s new in managing Apple devices
https://developer.apple.com/videos/play/wwdc2023/10040/

そんなわけで、ちょっとだけ Jamf Pro 11 のチラ見もできます。アカウント駆動型デバイス登録を試してみたので、動画をご覧ください!

Account Drive Device Enrollment with Jamf Pro 11

Jamf Pro 11 でのアカウント駆動型デバイス登録のデモ

では実際のアカウント駆動型デバイス登録を試してみましたので動画をご覧ください。

アカウント駆動型デバイス登録の後にくるもの・・・

いよいよ、これで「アカウント駆動型ユーザ登録」と「アカウント駆動型デバイス登録」が Apple デバイスに実装されたことになります。これによって次に起こることを予想してみましょう。

以下は私の単なる妄想です!
​
1.URL登録は正式に廃止になる
URL登録は元々古きMDM時代のレガシーでしかなく、BYODの実装としてはURL登録は完全な失敗でした。デバイスを登録だけしますが、そもそもデバイスの所有タイプが組織か、個人かを分けられるだけで、MDMから管理できる情報と、デバイスに対するリモートコマンドが異なるだけで、基本的なデバイス管理に求められる情報の分離という概念が欠如していたためです
2.BYODがいよいよ現実的になる
今後の BYOD デバイスはデバイスの登録方法が、管理対象 Apple ID を入れるところがトリガーになるため、所有タイプが組織、個人でも完全に組織用の領域、個人用の領域という情報の分離が行えるようになります。これにより、メモ帳、連絡帳などが個人用、組織用に分離され、管理アプリが利用するデータも組織領域に保存されることで、企業は組織用領域にある情報を安全にコントロールできるようになりました。さらに管理対象 Apple ID は、iCloudキーチェイン、Wallet が利用可能になることによって、今後のパスワードレスログインの最有力方式であるパスキーがいよいよ組織用の Apple ID で使えるようになるわけです。それだけではありません。管理対象 Apple ID でサインインしているデバイスは、Wallet 内の組織領域に Suica や PASMO、法人用クレジットカードなどが登録できるようになるかもしれません。
3.​管理対象 Apple ID で Apple Watch 連携ができるようになる
Apple Watch がMDMで管理できるようになります。これによって個人用 Apple ID としか連携できなかった Apple Watch も管理対象 Apple ID と連携できるようになるかもしれません。管理対象 Apple ID の利用範囲の拡大によって、Apple デバイスはさらに企業の中で沢山のデバイスが使われるようになることでしょう!
というわけで、アカウント駆動型デバイス登録のデモでした。実際には BYOD モードは「アカウント駆動型ユーザ登録」で、CYOD モードは「アカウント駆動型デバイス登録」でというような使い分けになると思いますが、ユーザのプライバシーを護ったまま組織での利用範囲が拡大するのは喜ばしいことです。ではまた!
​
当社のコンサルティングに関して詳しい内容はこちらをご覧ください。
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macOS Sonoma 14 が遂にリリース!! macOS Ventura , Monterey , iOS , iPadOS にもアップデート有

9/27/2023

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待望の macOS Sonoma 14 が遂にリリース!! macOS Ventura , Monterey , iOS , iPadOS にもアップデート有

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お待ちかね!macOS Sonoma 14 がリリースされましたね。MacBook 系と Mac Mini 系は 2018年モデル、iMac Pro は 2017年モデル、iMac および Mac Pro は 2019年モデル、Mac Studio は 2022年モデル以降が対応となります。

同時に macOS Ventura 13.6 , macOS Monterey 12.7 , iOS および iPadOS 17.0.2 と 16.7、watchOS 10.0.2 もリリースされておりますよ!

macOS Sonoma 管理者は必読!!

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macOS Sonoma で実装されるエンタープライズ機能がまた凄いです。少し気をつけていただきたいポイントは、「対応した」という以下の機能は、「動作する」とは保証されませんので、適宜検証を先に行う必要があるということです!
  1. macOS アップデートを実行する日時指定予約機能が実装!
  2. これは iOS も同じですが、いよいよブラウザのURLからMDM登録するURLエンロールが非推奨となり、今後は macOS もアカウント駆動ユーザ登録、アカウント駆動デバイス登録が必須化されますよ。今後の管理 Apple ID のことを考えると、今のうちから押さえておくべきポイントだと思います!
  3. セットアップアシスタント後で、自動デバイス登録を強制することが可能になります。
  4. ユーザ登録通知は、自動デバイス登録の全画面セットアップアシスタントに置き換わります。
  5. いよいよ、プラットフォームSSOが登場します!!
  6. パスワード要件の強制が強化されています。
  7. 設定アプリ内の個別設定をMDMから今までより細かく制御可能になりました。
  8. セットアップアシスタント中に管理者ユーザに切り替えて FileVault2 を要求することができるようになりました。
  9. macOS Sonoma から、Managed Device Attestation に対応しました!
  10. ​​宣言型デバイス管理では、いくつかの組み込みサービスの構成管理が可能となりました。
  11. ​​宣言型デバイス管理では、証明書やIDの構成配布も可能となります。(証明書、Passkey)
  12. 新しい組み込みネットワーク リレーは、内部リソースにアクセスするときに VPN を使用する代わりに、トラフィックの安全かつ透過的なトンネリングを Relay ペイロードを使ってサポートします。(MASQUE Relay , Oblivious relay , Secure HTTP Connect , SOCKSv5 等)
  13. MDM は、透過プロキシ拡張機能がネットワーク トラフィックを処理する順序を設定できます。
  14. macOS は、ACME プロトコルを使用して発行された証明書のハードウェア バインドされた秘密キーの作成をサポートするようになりました。(Managed Device Attestation , Platform SSO)
  15. 高帯域幅接続を介した Apple シリコンを搭載した Mac コンピュータ間の画面共有機能が向上しました。
​
【バグFix】
  1. Apple デバイスは、TLS 1.3 による EAP-TLS を使用した組織の 802.1X ネットワークへの接続をサポートするようになりました。
  2. macOS Sonoma を実行している Mac は、Finder を使用して DFU モードで USB テザリングされた Mac を復活または復元できます。
  3. ローカル ユーザーが Mac 上にすでに存在する場合、/private/var/db/.AppleSetupDone を削除してもセットアップ アシスタントが再起動されなくなりました。 すべてのコンテンツと設定を消去すると、デバイスをリセットし、セットアップ アシスタントを起動できます。
  4. 非推奨の監査サブシステムは、macOS Sonoma ではデフォルトで無効になっています。 詳細については、auditd のマニュアル ページを参照してください。
  5. /etc/pam.d/sudo_local を使用して、ソフトウェア更新後も持続する構成を使用して、sudo に Touch ID を許可できます。 詳細については、/etc/pam.d/sudo_local.template を参照してください。
  6. 一部のユーザーのカレンダーで Exchange イベントの同期に失敗する問題を解決しました。

iOS 17 のエンタープライズ機能

  1. ​MDM はアカウント駆動デバイス登録を有効にして、ユーザーが「設定」で組織の管理対象 Apple ID を使用して iOS または iPadOS デバイスを管理対象に登録できるようにします。
  2. iOS 17 の Apple Configurator では、デバイスが Apple School Manager、Apple Business Manager、または Apple Business Essentials に追加されているときに、デバイスを MDM サーバーに割り当てることができるようになりました。
  3. "Apple でサインイン"では、管理対象アプリには管理対象 Apple ID が、非管理対象アプリには個人 Apple ID が自動的に使用されます。
  4. MDM から、自動デバイス登録を使用するときに、デバイスの登録に最小オペレーティング システム バージョンを強制できるようになりました。もし最小バージョンに達していない場合は、セットアップアシスタントでバージョンアップが開始され、リセットされると再び Remote Management に戻ります。
  5. 宣言型デバイス管理を使用して、iOS および iPadOS のアップデートを管理できるようになりました。
  6. iOS は、LTE、5G ノンスタンドアロン (NSA)、または 5G スタンドアロン (SA) を使用したプライベートなデータ専用セルラー ネットワークのサポートを提供するようになりました。
  7. 新たな「サービスに戻る」コマンドを使用すると、MDM は Wi-Fi の詳細とオプションの MDM 登録プロファイルを含む消去コマンドを送信できるため、デバイスはすべてのデータを消去し、自動的にホーム画面に進み、すぐに使用再開できるようになります。
  8. 新しい「サービスに戻る」を使用すると、MDM は Wi-Fi の構成とオプションの MDM 登録プロファイルを含むワイプコマンドを送信できるため、デバイスはすべてのデータを消去し、自動的にホーム画面に進み、すぐに使用できるようになります。
  9. 監視対象の iPhone とペアリングされた Apple Watch を MDM に登録および管理できます。
  10. 新しい宣言型デバイス管理は、ACME、SCEP、または暗号化された PKCS#12 コンテナーを使用した証明書と ID の展開と、.pem または .der でエンコードされたファイルとしての証明書をサポートします。
  11. 自己署名認証局 (CA) からの証明書は、デバイスの信頼されたルート証明書に自動的に追加されます。
  12. ユーザー登録で登録されたデバイスは、自動ロックを「なし」に設定できないように構成できるようになり、組織データの保護に役立ちます。
  13. MDM は、iOS デバイスのバッテリーの状態をレポートできるようになりました。
​
【バグ修正とその他の改善】
  1. キャンセルされた Exchange イベントは、他の場所で削除されている場合、カレンダーには残されなくなります。
  2. デバイスはより確実に MDM に応答します。
  3. Apple デバイスは、EAP-TLS と TLS 1.3 (EAP-TLS 1.3) を使用した 802.1X ネットワークへの接続をサポートするようになりました。
  4. ネットワーク リレーを使用すると、すべての TCP および UDP トラフィックをプロキシするように安全な HTTP/3 または HTTP/2 リレーを構成できます。
  5. iOS および iPadOS デバイスは、イーサネット経由の 802.1X の構成をサポートしています。
当社のコンサルティングに関して詳しい内容はこちらをご覧ください。
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iOS 16.5.1 & iPadOS 16.5.1 , macOS 13.4.1 , watchOS 9.5.2 他リリース!重要セキュリティアップデート

6/22/2023

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重要セキュリティアップデートの iOS , iPadOS , macOS , watchOS などがリリースされています!

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Apple が悪用された実績があることを認めている脆弱性2件(CVE-2023-32434 , CVE-2023-32439 ) に対応した最新OS各種リリースされています。
​なるべく早くアップデートいただくことを推奨いたします!!
​
  • iOS 16.5.1 & iPadOS 16.5.1
  • iOS 15.7.7 & iPadOS 15.7.7
  • macOS Ventura 13.4.1
  • macOS Monterey 12.6.7
  • macOS BigSur 11.7.8
  • watchOS 9.5.2
  • watchOS 8.8.1
  • Safari 16.5.1

当社のコンサルティングに関して詳しい内容はこちらをご覧ください。
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IT導入補助金2023 ITツールとして Okta 並びに Ivanti 製品が登録されました

6/7/2023

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IT導入補助金2023 ITツールとして Okta 並びに Ivanti 製品が登録されました

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当社は、昨年に続いて、経済産業省が実施する「IT導入補助金2023」に於いて、「IT導入支援事業者」に採択されております。

IT導入補助金2023 Webページ

Apple デバイス管理システムの最高峰である Jamf Pro、Jamfセキュリティ製品にくわえて、昨今のゼロトラストを実現するために必須となっている ID管理システム(IDaaS) Okta 、及び Android デバイス、Windows端末の管理も可能な Ivanti Nuerons for MDM(旧:Mobileiron)も下記の通り ITツールとして採択されましたのでお知らせいたします。

組織におけるゼロトラスト、DX推進にあたって、是非とも IT導入補助金 をご活用ください!

​【Okta 関連製品】 #Okta
Okta Single Sign-On ライセンス
Okta Adaptive MFA ライセンス
Okta Lifecycle Management ライセンス
Okta Universal Directory ライセンス
Okta API Access Management ライセンス
※最低取引金額 90万円をこえる上記何れかのライセンスが対象となります。

【Ivanti Neurons for MDM 関連】 #Mobileiron #Ivanti Nuerons for MDM
Ivanti Neurons for MDM(旧:Mobileiron Secure UEM)ライセンス
Ivanti Neurons for MDM Premium(旧:Mobileiron Secure UEM Premium)ライセンス
※上記何れかのライセンスを 50L 以上ご導入が対象となります。

まずはどんなことでもご相談ください!
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iOS16.5 , iPadOS16.5 , macOS Ventura13.4 , watchOS . tvOS などバグ修正とセキュリティ対応がメインのアップデートリリース

5/19/2023

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iOS16.5 , iPadOS16.5 , macOS Ventura13.4 , watchOS . tvOS などバグ修正とセキュリティ対応がメインのアップデートリリース

iOS , macOS , watchOS , tvOS 全てに悪用実績ある脆弱性が含まれます、早めのアップデートを!

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以下のOS アップデートがリリースされています。今回は緊急セキュリティレスポンスではなく、マイナーバージョンアップという形になっています。内容的には「悪用された実績のある脆弱性が3件」を含む沢山のセキュリティアップデートと、いくつかのバグ修正がメインのようです。

緊急セキュリティレスポンスを使うパターンと、マイナーバージョンアップの提供方法の差がイマイチよく分からないですが、Web コンテンツを使ったリモートコード実行、Webコンテンツサンドボックス制限の迂回、​機密情報の漏洩と悪用された実績があるそうですので、皆様早めにアップデートをしてくださいね。

また、macOS Ventura には


◆リリースされたOS
  • iOS 16.5 と iPadOS16.5 --- iPhone 8 以降、iPad Pro 全モデル、iPad Air 第三世代以降、iPad 第五世代以降、iPad mini  第五世代以降
  • iOS 15.7.6 と iPadOS15.7.6 --- iPhone 6s 全モデル、iPhone 7 全モデル、iPhone SE 第一世代、iPad Air 2、iPad mini 第四世代、iPod touch 第七世代
  • macOS Ventura 13.4 - iMac 2017以降、Mac Pro 2019以降、iMac Pro 2017、Mac Studio 2022、MacBook Air 2018以降、Mac mini 2018以降、MacBook Pro 2017以降、MacBook
    2017
  • macOS Monterey 12.6.6
  • macOS Big Sur 11.7.7
  • tvOS 16.5 - Apple TV 4K 全モデル、 Apple TV HD
  • watchOS 9.5 - Apple Watch Series 第四世代以降
  • Safari 16.5 - macOS Big Sur 、macOS Monterey
​

iOS 16.5 , iPadOS16.5 のその他の追加機能

  • ソフトウェア・アップデートで管理対象 Apple ID を使用してサインインし、ベータ版アップデートをインストールできるようになりました。
  • Safari は、WebRTC 優先度プロパティに基づいてネットワークトラフィッククラスを設定可能になりました。
  • 電子メールが正常に送信されたときに、「電子メールを送信できません」というエラーメッセージが表示されなくなりました。
  • Microsoft 多要素認証とのフェデレーションを使用している場合に、テキストメッセージ検証コードが機能しなかった問題が解決されました。

macOS Ventura 13.4 のその他機能追加

  • ソフトウェア・アップデートで Apple ID を使用してサインインし、ベータ版アップデートをインストールできるようになっています。
  • Safari は、WebRTC 優先度プロパティに基づいてネットワークトラフィッククラスを設定可能になりました。
  • ネットワーク共有上でファイルを移動または名前変更した後はファイルを開くことができなくなりました。
  • 一部の会議室ハードウェアへの HDMI 出力でビデオが表示されない問題を解決しました。
  • ネットワークがオフラインのときに FileVault のロックが解除された後、Active Directory モバイルアカウントでのログインが応答しなくなる問題が解決されています。
​
当社の「iOS デバイス導入支援サービス」についての詳細はこちらをご覧ください。
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2023 IT導入支援事業 ITツールとして Jamf 関連製品が登録されました

5/17/2023

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2023 IT導入支援事業 ITツールとして Jamf 関連製品が登録されました

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当社は、昨年に続いて、経済産業省が実施する「IT導入補助金2023」に於いて、「IT導入支援事業者」に採択されております。

また、iPhone/iPad/Macコンピュータ/Apple TV を安全に、安心してお使いいただくための Apple デバイス管理システム Jamf Pro だけではなく、Jamf が拡充を続けているセキュリティ製品についても以下の通り登録が完了いたしました。

IT導入補助金2023 Webページ

​2023 IT導入支援事業 ITツール登録済 Jamf 製品の一覧

​Apple デバイス管理システム
  • JamfPro
  • Jamf Pro Premium Onboarding
  • Jamf Premium Cloud( Jamf Pro 環境を共有の Standard Hosting から 占有 Dedicate Hosting にするオプションです)

Mac ユーザと IdP 統合およびゼロトラストネットワークアクセス製品
  • Jamf Connect (Cloud)
  • Jamf Connect Basic (Cloud)
  • Jamf Connect Implementation

Mac脆弱性対応 および iOS / Android モバイルデバイス攻撃検知ブロック
ネットワークアクセスの可視化とインターネットコンテンツフィルタリング、および、特定アプリケーションへのリスクベースアクセス
  • Jamf Protect
  • Jamf Protect Implementation

上記製品をすべて包含したワンストップソリューション(Premium Cloud除く)
  • Jamf Business 
​
ご検討の際は当社お問い合わせページよりご連絡いただけますと幸いです。
引き続き Jamf 製品のご検討をどうぞよろしくお願い致します。
​
当社の「iOS デバイス導入支援サービス」についての詳細はこちらをご覧ください。
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緊急セキュリティアップデートがリリースされています iOS/iPadOS/macOS 向け

5/8/2023

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緊急セキュリティアップデートが初リリース、対応は最新OSのみです! iOS/iPadOS/macOS

緊急セキュリティアップデートが iOS16.4.1 , iPadOS16.4.1 , macOS 13.3.1 向けに公開

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昨年の WWDC から予告されていた 緊急セキュリティアップデート=Rapid Security Response を用いたセキュリティアップデートが初めて配信されました。

ウィルスやマルウェアに対して安全性が高いと言われた Apple デバイスであっても、昨今のモバイルデバイスを標的とした様々な攻撃から逃れることはできません、さらにモバイルデバイスは生活の必需品であり、個人情報の塊であり、銀行の通帳のような機密性の高いデータまでが含まれるだけではなく、企業や政府関係の秘密データも業務利用では扱うことがあり得ます。このような機密性の高いデバイスであるからこそ、Apple はより迅速にセキュリティパッチを届けられる手段として Rapid Security Response を実装したと言えます。

気をつけていただきたいのが、​緊急セキュリティアップデートが適用できるのは、最新の iOS 16.4.1 、iPadOS 16.4.1 、macOS 13.3.1 のみという点です。もしも MDM 管理をされていて、OS アップデートの遅延設定をされていらっしゃる場合は、緊急セキュリティアップデートは適用できませんのでご注意ください。

余談なのですが、AirPods のファームウェアアップデート 5E135 もリリースされているようです!

緊急セキュリティアップデートの適用

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iOS>設定>一般>ソフトウェアアップデートから
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macOS >設定>一般>ソフトウェアアップデートから
緊急セキュリティアップデートのインストールは通常通り、設定>一般>ソフトウェアアップデートからインストールが可能です。
​

適用した緊急セキュリティアップデートを確認・削除する

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設定>一般>情報>iOSバージョンから
写真
設定>一般>情報>macOS 右端のⓘ アイコンから
インストールされた緊急セキュリティアップデートを確認するためには、上記図の部分から確認・削除が行えます。

緊急セキュリティアップデートは、OSバージョンは変わらず、セキュリティパッチのみが適用される仕組みですが、それによって不具合などが出た場合はここから削除が可能となります。

また、緊急セキュリティアップデートの削除についてはMDM側から削除制限が適用できるため、利用環境によっては削除は行えないケースもございますので、その場合はデバイス管理者に確認をしてください。

Jamf Pro から緊急セキュリティアップデートの制限

iOS の場合:
デバイス>構成プロファイル>制限>機能
  • 緊急セキュリティ対応のインストール(iOS および iPadOS 16 以降、監督対象)
  • 緊急セキュリティ対応の削除(iOS および iPadOS 16 以降、監督対象)

macOS の場合:
Restrictions>Functionality
  • デバイスに 緊急セキュリティ対応 のインストールを許可する (macOS 13 以降)
  •  ユーザーが緊急セキュリティ対応 の削除すること許可する (macOS 13 以降)

Intune から緊急セキュリティアップデートの制限

Intune では現時点で、テンプレートからの設定は行えないようですので、以下の設定カタログの制約から配布を行ってください。
​
デバイス>iOS/iPadOS>構成プロファイル>新規>設定カタログ>(プロファイル名)>設定ピッカー>[制約] から
  • 高速セキュリティ応答のインストールを許可する
  • 高速セキュリティ応答の除去を許可する
​
当社の「iOS デバイス導入支援サービス」についての詳細はこちらをご覧ください。
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ゼロデイ対策の iOS16.4.1 , iPadOS16.4.1 , macOS Ventura 13.3.1 , Safari16.4.1 リリース

4/8/2023

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ゼロデイ対策の iOS16.4.1 , iPadOS16.4.1 , macOS Ventura 13.3.1 , Safari16.4.1 リリース

写真
iOS 16.4.1 , iPadOS 16.4.1 , macOS 13.3.1 , および Safari 16.4.1(macOS Big Sur 、macOS Monterey用) がリリースされています。Siri の無応答、絵文字のスキントーンが選択できないバグの修正が行われている他、ゼロデイ脆弱性へのセキュリティアップデートが含まれます。

今回の CVE では、メモリ脆弱性を突いたリモートコード実行に関する高度に機能的なエクスプロイトツールが入手可能なツールとして存在が確認されている他、2FA の脆弱性を突いた重大な攻撃に関する対策となっております。早めのアップデートをお勧めいたします。
​

当社の「iOS デバイス導入支援サービス」についての詳細はこちらをご覧ください。
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    Author

    ソフトブレーン・インテグレーション株式会社
    代表取締役
    柴崎忠生
    ビジネス・インキュベーター
    セキュリティ・コンサルタント
    ITIL プロフェッショナル

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