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iOS 13.1.1早くもリリース

9/29/2019

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iOS 13.1.1 が早くもリリース

 最近のAppleプロダクトはぽかミスみたいなバグを乗っけたままリリースして、それを指摘されて慌てて直すというサイクルが多いように思います。今回のFixで最も大きいトピックは、サードパーティ製のキーボードがフルアクセス権限を取得してしまうというセキュリティ脆弱性の問題。サードパーティ製のキーボード(ATOKとかGoogle日本語入力とか)をお使いの方は大至急アップデートしてくださいね。
 13.1.1には、iPadのバグ修正と改善が含まれています。このアップデートには以下が含まれます。
  • iPadがバックアップから復元できない場合がある問題を修正
  • バッテリーの消耗が通常より速い場合がある問題に対処
  • “メール“で、Yahooアカウントを追加するときの安定性を改善
  • Safariで、検索候補をオフにしても有効に戻る場合がある問題に対処
  • “リマインダー“で、同期が遅延する問題に対処
  • 他社製のキーボードAppで発生するセキュリティの問題を修正

セキュリティアップデート

  • ロジックの問題で、サードパーティ製のキーボードに正しくサンドボックス制限が適用されない問題(Sandbox)

当社の「iOS デバイス導入支援サービス」についての詳細はこちらをご覧ください。
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JamfPro 10.15.1がリリース(2019/09/30更新)

9/29/2019

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JamfPro 10.15.1 がリリースされていた

 割と唐突になんですが、JamfPro 10.15.1 が9月29日の深夜2時にアップデートが行われました。新しい機能追加などはなさそうで、9月27日に発見された下記の PI-007507 というセキュリティ脆弱性への対応が行われました。
 オンプレミスで構築されているユーザ様には 10.15.1 へのアップグレードを強力に推奨すると記載がありました。
  • PI-007507 JSON APIを使用して信頼できないデータをデシリアライズした時に、リモートからファイルの削除、コマンドを実行できてしまう可能性

iOS に関連する「JamfPro 10.15リリースの既知の問題」については下記リンクを参照ください
https://www.sbi.co.jp/iosbusinessblog/jamfpro-1015
当社の「iOS デバイス導入支援サービス」についての詳細はこちらをご覧ください。
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iOS 13 気になる新機能レビュー

9/27/2019

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iOS 13 気になる新機能レビュー

さて、iOS 13 の新機能については、こちら「iOS 13 新機能」を見ていただくとして、盛り沢山過ぎなので気になるポイントだけコメントしていくことにしましょう。

①カメラ機能
追加される以下の3つの機能は iPhone XR 以降しか対応しません。
  • ポートレートライティングの強度調整
  • ハイキー照明(モノ)
  • Portrait Segmentation APIのアップデート

②HomeKit Secure Video (2019年秋以降)
  • これは iCloud ベースのホームセキュリティサービスです。Apple ユーザにとってはとても魅力的なサービスに見えます。
  • ホームセキュリティカメラは、暗号化された状態で約10日分  iCloud に保管され、カメラと Apple デバイス間はエンドトゥーエンドで暗号化が施されます。いつでも好きな時に自分のデバイスからカメラを確認できますし、何か動体検知した時に通知を受ける事も出来ます。このサービスは、1カメラ辺り200Gプラン、5台までの2Tプランがあり、契約している iCloud 容量は圧迫しません。Netatmo、logitech、eufy Security などから対応カメラが発売予定されています。ご多分に漏れずサブスクリプションサービスになると思われますが、正直今までの HOMEKit は別に無くてもいいやってものが多かったのですが、こんなホームセキュリティあったら良いなと思えるサービスです。
  • 当社はスタッフにも定期的なセキュリティ知識教育を施しているのですが、丁度先日ネットワークカメラの危険性を講義したばかりでした。安全のために家に取り付けた筈のネットワークカメラが実は逆に自分を危険に晒しているケースが多いという話しをしました。Apple の HomeKit Secure Video ではそんな心配はありません。
  • 余談ですが講義の中で Wi-Fiルーターの管理画面をブラウザで見せて、皆に「この管理画面はどこにあるか?」と聞いてみたところ、「インターネットのどっか」と回答した人が多く居ました。Webブラウザで見ている管理画面はルーター機器の中に構築されているWebサーバで実行されています。故に管理者のIDとパスワードが簡易な購入初期のままになっていると、ネットワークカメラはあっという間に見つけ出されてな映像を盗聴される結果となります。それはWi-Fiルーターもネットワークカメラも、世にあるIoTと言われる機器も同じです。そんな野ざらしの世界中のネットワークカメラを集めたサイトがあるくらいです。皆さんも管理者のパスワードは購入したらすぐに強固なものに変更してくださいね。

③新しいマップ
  • これはまだ米国だけ先行リリースで、2020年以降が各国順次拡大ということで、Google Map のストリートビューと同じような Look Araound 機能も一部の米国のみ対応とのことです。CarPlay ユーザにとっては地図はとても重要なので日本でのリリースが待たれます。

④ショートカット
  • ショートカットのプログラムを読んでみましたが、割と新たな脆弱性につながりそうなオートメーションプログラムになっていまして、ショートカットを使った悪意のある攻撃がしばらくしたら出てくるんじゃないだろうかと考えていました。そもそも自分ではショートカットの活用法が未だに見いだせていないため、良い使い方があれば是非教えてほしいのです。

⑤AirPods
  • SONY が好きだったスティーブジョブズさんも喜びそうな Walkman へのオマージュたっぷりな、1台のiPhoneに2つの AirPods をペアリングできるこの機能。自分の大切な人と同じ時間と同じ音楽を共有できるというのは素敵な機能です。

⑥キーボード
  • Quickpath というキーボードが実装されました。日本語では「なぞり入力」と呼ぶそうですが、使い方がかなり謎なキーボードです。多分ですが、人間工学的に指を押して離して押してとやらなくて良いという点が評価ポイントなのだと思いますが、一体どういうロジックでこの予測が出るの?というのがイマイチ理解に及んでいません。多分英語の単語力がイマイチなだけなんでしょうが・・・これ日本語にも展開されるのでしょうか?日本語には予測変換という似たような機能がもうありますしね。

⑦CarPlay
  • CarPlay ユーザには色々うれしい機能が搭載されましたね。でも自動車側のカーナビはアップデートしなくて良いんだろうか?とも不思議になります。CarPlay は優先接続しないと使えないというのが、やっぱりイマイチ不便さを感じるポイントになってるように思えます。

⑧パフォーマンス
  • Face ID の認識は体感できるレベルで早くなっています。アプリのダウンロードサイズが小さくなったのも素晴らしいですね。

⑨AR
  • 拡張現実(AR)エンジンでは、アプリに人の動きに連動するモーションキャプチャが実装可能になります。拡張現実内のオブジェクトと、リアルな人や物との前後関係を正確に認識するピープルオクルージョン機能も搭載されました。これらは、iPhone では XR以降、iPad では iPad Pro 11インチ、iPad Pro 12.9インチ(第3世代)、iPad Air(第3世代)、iPad mini(第5世代)で利用できるようです。

⑩位置情報公開
  • 位置情報の公開ポリシーとして、「一回だけ許可」というオプションが増えました。位置情報のアクセスを求められたその時の一回だけ許可して、また次にアクセスが求められるとまた位置情報の利用を確認する仕様です。これはユーザにとってはとても安全性が高い良い仕様だと言えます。

⑪音声コントロール/音声入力
  • まるで往年のテキストコマンドのRPGで move right なんてやってたのを彷彿とさせる音声コントロールが搭載されました。現在は英語のみ対応で、膨大なコマンドリストがあって覚えるのにちょっと苦労しそうではありますが、身体に障害のある方や、お料理中で手の放せないお母さんなんかには便利な機能です。画面操作はもちろん、UI操作もタップ、ダブルタップ、トリプルタップ、フィールドやボタン操作も可能で、go back で戻るボタン、go home でホームボタン、scroll down と言えば画面が下にスクロールし、open アプリ名でアプリを開き、ゲームアプリ操作まで音声でできると書いてあります。
  • メール画面などでは、文脈を判別するエンジンが入力すべき文章と、処理すべきコマンドを適切に判断して処理を行います。show number と言えばタップできる全てのオブジェクトに番号を表示してくれ、tap 14 と言えば 14番目の項目をタップしてくるという具合です。
  • また嬉しいアップデートとしては、音声入力用のカスタム辞書を定義できるようになりました。業界用語や名前など登録しておけば適切に文字変換してくれるようになります。
  • 音声コントロールは全てデバイスローカルで処理されるのでインターネットは不要で、かつセキュリティもプライバシーも安全に保たれます。Google の Android 10 では、ジャスチャーで手を振ると画面がスクロールしたりというコマンドが実装されますが、UI にも新しい波が色々とやってきそうでワクワクしますね。

⑫App Store / Apple Arcade
  • App Store からのアプリのダウンロードサイズが小さくなったのと同時に、キャリアネットワークでダウンロードできるアプリサイズ制限が撤廃されました。2Gのアプリでもダウンロードが可能で、大きいサイズの場合には追加料金とられるかもしれないから気をつけてねという警告が表示されるようになりました。
  • Apple Arcade はゲームやり放題のサブスクリプションサービスです。一ヶ月の無料トライアル後は月額600円で100以上のタイトルが遊び放題で家族は6人までシェアできます。先にも書きましたが 10億人のユーザを持つ Apple ならではの、ゲーム開発会社との win-win なビジネスモデルと言って良いでしょう。

⑬運転中の通知を停止
  • なんと公共の交通機関を自動で判別してくれ、公共の交通機関の場合は普段通りに通知してくれるようになりました。素晴らしい。

⑭「探す」アプリとオフライン位置情報検索機能の実装
  • Find My iPhone と Find My Friends が1つの「探す」というアプリになりました。MDMからの機能制限では、別々に制限を設けることができます。
  • あと、驚くべき新機能として紛失したり盗難されたデバイスがネットワークに繋がっていない場合でも、電源さえ入っていればそのデバイスの位置情報を探せるようになりました。これは近くに通信可能なiPhoneなどがあれば、 Bluetooth テザリングを応用したエンドトゥーエンド暗号化通信の実装で位置情報を送信できる仕組みのようです。これまた Apple デバイスの10億という母数がものを言うサービスであると言えます。

⑮「ファイル」アプリ
  • ファイルというアプリが大幅に機能アップしました。USBドライブ、SDカード、外付けHDDにアクセス可能なだけではなく、SMBを使ったネットワークドライブへの接続もできます。
  • Safariやメーラの添付ファイルなどもダウンロードフォルダーで一元管理でき、ローカルストレージにマイドキュメントのようなフォルダーを作って利用頻度の高いファイルを入れておくことも可能になりました。
  • 最も大きい機能追加は ZIP ファイルの解凍機能でしょう。
  • MDMではネットワークドライブ接続、USBなどの外部接続メディアアクセスを禁止する制限項目が追加されています。

⑯ゲームコントローラ
  • これは Apple TV ユーザの方が嬉しいかもしれませんが、Apple TV , iPhone , iPad で PS4 と Xbox ゲームコントローラが接続可能になりました。これはちょっと嬉しいユーザ多いことでしょうね。

⑰「電話」アプリ
  • 自動音声電話(ロボコール)を特定して遮断するためのSTIRおよびSHAKEN規格による発信者電話番号の安全性を通信事業者が確認できたことを示すチェックマークが着信履歴に表示可能になりました。また非通知着信や迷惑電話を自動的に留守番電話に転送する機能も実装されました。

⑱Safari ブラウザ
  • アップロードする写真のサイズを大中小で選んでアップロード前にサイジングできるようになりました。またプライバシーに関しても位置情報、マイク、カメラへのアクセス許可をSafari単位ではなく、Webサイト単位に設定できるようになりました。これは良い機能です。

⑲スクリーンタイム
  • ほぼ子供の管理のために用いられることが多くなったように思いますが、子供のデバイスの連絡先を保護者が管理できるようになりました。これは親としてはかなり安心できる機能です。

⑳省データモード
  • 省電力モードのデータ版の省データモードです。キャリアネットワーク接続時や特定のWi-Fi接続時に無駄な同期や動画の自動再生、自動ダウンロードなどが無効化される機能です。FaceTime のビデオ通話のビデオ品質も低帯域用に最適化されるようです。

㉑コントロールセンター
  • ヤッホー!コントロールセンターのWi-Fiアイコンを長押しするとアクセスポイント一覧が表示されWi-Fi接続先を切り替えられるようになりましたよ。Bluetooth も同じくアイコン長押しで Bluetooth 接続機器選択が表示されます。

㉒ジェスチャー
  • 読んでるだけで混乱しますが、二本指や三本指でのジェスチャー操作が増えたみたいです。実は冒頭書いたバグの正体はこれで、そのせいでゲームプレイに多大な被害をもたらしているとか・・・実際3回タップしたり、4回タップしたり、三本指でピンチとかどれだけの人がやるんでしょうね?iPadならやるのかな??

㉓Wi-Fi
  • WPA2 には深刻な脆弱性があるという提言を受け、Wi-Fiアライアンスによってより安全性が強化された WPA3 が規格化され、iOS 13 がそれに対応しました。と言ってる最中にはもう WPA3 の脆弱性が発見されたりして、ここら辺はイタチごっこな感は否めないのですが、WEP があっさりと退場したように遠からず WPA2 も退場するのでしょうね。

㉔エンタープライズ機能
  • これは以前書きましたが、BYOD 機能がやっと実装されました。今までがプライバシー言ってた割には、MDMに登録されれば個人のデバイスの中身が見放題だよねと思ってたポイントが改善されます。それに伴って、今までMDMで管理していた個人のiPhoneは今までのようには管理や制限ができなくなります。これについては過去の記事「iOS 13 の本気モード BYOD とデバイス管理変更点 」をご覧ください。
  • これに伴って DEP が Automated Device Enrollment という呼称に変わって少し動作も変わるようです。
  • もう1つ興味深い機能として、SSO の際に IdP の認証を信頼されたデバイスの生体認証で代用できるようになることです。
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iOS 13,1 iPadOS 13.1 セキュリティアップデート

9/27/2019

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iOS 13.1 , iPadOS 13.1 セキュリティアップデート

恒例のセキュリティアップデートについて記載します。やっぱりデバイスの認証としての Face ID ってメインで使うのはキツイと最近感じます。補佐的な認証としてはとても役に立つんですが・・・あと毎回ロック画面からの情報漏洩は止まりませんね。ロック画面系の表示は企業ではなるべく行わない方がいいというのも変わりませんね。
  • 通知プレビューの表示ロジック問題で、プレビューが無効になっている Bluetoothアクセサリに通知プレビューが表示される問題(Bluetooth)
  • メモリ破壊の問題で、悪意を持って作成された動画を処理するとプロセスメモリが漏洩する問題(CoreAudio)
  • Face ID機械学習モデルの問題で、3D 作成された顔を Face ID として登録できてしまう問題(Face ID)
  • 範囲外メモリーのアクセス問題で、リモートの攻撃者が予期せぬアプリケーションの終了または任意のコードが実行できてしまう問題(Foundation)
  • 認証の問題で、サードパーティ製のキーボードがフルアクセスを取得できてユーザの情報を漏洩させる問題(Keyboards)
  • ロック画面オプションの問題で、iOSデバイスに物理的にアクセスできる攻撃者がロック画面から連絡先にアクセスできてしまう可能性(Messages)
  • 誤って実行権限が付与される問題で、悪意を持って作成されたファイルを処理するとユーザー情報が公開される問題(Quick Look)
  • 状態管理ロジックの問題で、悪意のあるWebサイトにアクセスするとアドレスバーをなりすまされる問題(Safari)
  • 状態管理ロジックの問題で、悪意を持って作成されたWebコンテンツを処理すると、ユニバーサルクロスサイトスクリプティングを引き起こす問題(Safari)
  • ロック画面オプションの問題で、iOSデバイスに物理的にアクセスできる攻撃者がロック画面から連絡先にアクセスできてしまう可能性(Voice Over) iOS13.1 & iPadOS 13.1
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異例の iOS 12.4.2 がリリース

9/27/2019

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異例の iOS 12.4.2 がリリース

以前もあったんですけど、新しいメジャーアップデート iOS 13 に対応しないデバイスに対しての iOS アップデートが行われていました。
対象デバイス:iPhone 5s、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPad Air、iPad mini 2、iPad mini 3、iPad touch第6世代

セキュリティアップデート

Project Zero が報告していた脆弱性に対する対応となっています。
  • 範囲外メモリーのアクセス問題で、リモートの攻撃者が予期せぬアプリケーションの終了または任意のコードが実行できてしまう問題(Foundation)
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iOS 13.1リリース!本日から iPad用はiPadOSへ

9/25/2019

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iOS 13.1 および iPadOS 13.1 リリース!

 iOS 13.1 がリリースされました。結構多いバグフィックスとセキュリティアップデートが含まれています。また、iPadOS 13.1 もリリースされました。それぞれの機能について Apple 公表機能をあげておきます。セキュリティアップデートについては後ほど公開いたいしますね。

iOS 13.1 新機能とバグフィックス内容

 iOS 13.1には、iPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Maxで超広帯域無線(UWB)テクノロジーを活用したAirDrop、“ショートカット” App内の提案されたオートメーション、“マップ”で到着予定を共有する機能などの改善とバグ修正が含まれています。

AirDrop
  • * iPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Maxでは、空間認識のための超広帯域無線(UWB)テクノロジーを備えた新しいU1チップを使用して、自分のiPhoneを相手のiPhoneに向けることで、AirDropの対象者を選択することが可能

ショートカット
  • * ギャラリーの提案されたオートメーションであなたの日課をパーソナライズ
  • * 個人用/ホームオートメーションで、トリガで作動するショートカットを自動で実行
  • * “ホーム” Appの“オートメーション”タブでショートカットを高度なアクションとして対応

マップ
  • * “到着予定を共有”が追加され、経路の案内中に到着予定時刻を送信可能

バッテリーの状態
  • * 最適化されたバッテリー充電により、iPhoneがフル充電された状態の時間を減らすことで、バッテリーの劣化速度を抑制
  • * iPhone XR、iPhone XS、iPhone XS Max向けに、突然のシャットダウンを防止するパフォーマンス管理機能を追加。予期しないシャットダウンが発生した場合にこの機能を無効にするオプションも追加
  • * iPhone XR、iPhone XS、およびiPhone XS Max以降の“バッテリーの状態”で、新しい正規のApple製バッテリーを確認できないときの通知を追加

このアップデートには、バグ修正やその他の改善も含まれています。このアップデートには以下が含まれます:
  • * “探す”の“自分”タブにゲストがサインインして紛失したデバイスを探すことができるリンクを追加
  • * iPhone 11、iPhone 11 Pro、およびiPhone 11 Pro Maxで、お使いのiPhoneのディスプレイが新しい正規のApple製ディスプレイであることを確認できないときの通知を追加
  • * “メール”で、ダウンロード数の誤り、送信者と件名の欠落、困難なスレッドの選択またはフラグ付け、通知の重複、フィールドの重なりが発生する場合がある問題に対処
  • * “メール”で、メールメッセージをバックグラウンドでダウンロードできない場合がある問題を修正
  • * “メッセージ”で、ミー文字が顔の表情を正しく追跡できない場合がある問題に対処
  • * “メッセージ”で、詳細ビューに写真が表示されない場合がある問題を修正
  • * “リマインダー”で、一部のユーザがiCloudリストを共有できない問題を修正
  • * “メモ”で、Exchangeのメモが検索結果に表示されない場合がある問題を解決
  • * “カレンダー”で、誕生日イベントが複数回表示される場合がある問題に対処
  • * “ファイル” Appで、他社製のサインイン画面が表示されない場合がある問題に対処
  • * ロック画面からスワイプして“カメラ”に切り替えるときに、カメラの向きが回転して表示される場合がある問題を修正
  • * ロック画面上で操作中にディスプレイがスリープ状態になる場合がある問題に対処
  • * ホーム画面で、Appアイコンが空白または別のAppとして表示される場合がある問題を解決
  • * ライトモードとダークモードを切り替えるときに、対応する壁紙の外観が切り替わらない場合がある問題を解決
  • * “設定”の“パスワードとアカウント”で、iCloudからサインアウトするときの安定性の問題に対処
  • * Apple IDの設定をアップデートするためにサインインするときに繰り返しエラーになる場合がある問題を修正
  • * 充電器に接続するときにデバイスが振動しない場合がある問題を修正
  • * 共有シートで、人やグループがぼやけて表示される場合がある問題に対処
  • * スペルミスのある単語をタップしたときに代替単語が表示されない場合がある問題を修正
  • * 多言語入力が機能しない場合がある問題を解決
  • * 他社製キーボードを使用した後にQuickTypeキーボードに戻ることができない場合がある問題に対処
  • * テキストを選択するときに編集メニューが表示されない場合がある問題を修正
  • * CarPlayで、Siriが“メッセージ”の内容を読み上げない場合がある問題を修正
  • * CarPlayで、他社製メッセージAppを使用してメッセージを送信できない場合がある問題を解決

Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください:
https://support.apple.com/kb/HT201222

iPadOS 13.1 新機能とバグフィックス内容

 iPadOSはパワフルで新しいオペレーティングシステムです。iPadの特別な体験を示すために新しい名前が付けられました。iPadOSはiOSと同じ基盤の上に構築されています。大きなディスプレイを持ち、多用途に使えるiPadに固有のパワフルな新機能と直感的な機能が追加されます。このアップデートによって、複数のAppを操作する新しい方法が追加され、刷新されたホーム画面では、より多くの情報が一目で分かるように表示されます。また、Apple Pencilの反応がさらに速くなり、あらゆるものをすぐにマークアップできる新しい方法が追加されます。ダークモードの機能が大幅に向上し、プライバシーを保護しながらWebサイトに簡単にサインインできるようになり、写真を編集および表示するための新しいツールが提供されます。iPadOSでは、システム全体の最適化により、処理速度と反応速度が向上します。

ホーム画面
  • * 情報が一目で分かるホーム画面の“今日の表示”ウィジェット
  • * 新しいレイアウトで各ページにさらに多くのAppの配置が可能

マルチタスク
  • * iPadOSのどこからでもよく使うAppにアクセスし、Appをすばやく切り替えるためのSlide Overが多くのAppに対応
  • * Split Viewで1つのAppを複数のウインドウで開けるようになり、2つの書類、メモ、またはメールを横に並べて作業が可能
  • * スペースが拡張され、複数のスペースで同じAppを開くことが可能
  • * App Exposéで、Appの開いているすべてのウインドウをすばやく確認可能

Apple Pencil
  • * Apple Pencilの反応時間が短縮され、反応速度が一段と向上
  • * ツールパレットを刷新。外観を一新、新しいツールを追加、ディスプレイの片側にドラッグが可能
  • * 新しいジェスチャーが追加され、Apple Pencilで画面の右下または左下からスワイプすることであらゆるもののマークアップが可能
  • * Webページ全体、“メール”のメッセージ、iWorkの書類、および“マップ”をマークアップできるフルページのオプションを追加

テキスト編集
  • * スクロールバーをスクラブして直接ドラッグし、長文の書類、Webページ、メールをすばやく移動することが可能
  • * カーソル移動の速度と精度が向上し、目的の位置に簡単に移動可能
  • * テキストの選択操作が改善し、テキストをタップしてスワイプするだけで選択可能
  • * カット、コピー、ペーストに新しいジェスチャーを追加。3本指で1回ピンチするとコピー、2回ピンチするとカット、3本指でピンチアウトするとペーストが可能
  • * 3本の指でダブルタップするだけで、iPadOS上で取り消しが可能

QuickType
  • * 新しいフローティングキーボードを使用すると、好きな場所にドラッグして自分のコンテンツスペースの確保が可能
  • * フローティングキーボードでQuickPathを使用すると、指でなぞって入力できるようになり、片手で簡単に入力が可能

フォント
  • * お気に入りのAppでApp Storeのカスタムフォントを使用可能
  • * “設定”でのフォント管理

ファイル
  • * “ファイル”で外部ドライブがサポートされ、USBドライブ、SDカード、またはハード・ドライブのファイルのアクセスと管理が可能
  • * SMBサポートによる勤務先のサーバや自宅のPCへの接続
  • * ローカルドライブにフォルダを作成し、よく使うファイルを追加するためのローカルストレージ
  • * フォルダの深い階層を表示するカラム
  • * 高解像度のファイルプレビュー、豊富なメタデータ、クイックアクションを備えたプレビューパネル
  • * Zip圧縮およびZip解凍がサポートされ、Zipファイルの作成と展開が可能
  • * 新しいキーボードショートカットにより、外付けキーボードでファイルの操作速度が向上

Safari
  • * デスクトップ版と同等のSafariで、iPadの大きなマルチタッチディスプレイ用に自動的に最適化されたWebサイトを表示可能
  • * Squarespace、WordPress、Google DocsなどのWebプラットフォームをサポート
  • * ダウンロードマネージャーで、ダウンロードにすばやくアクセスし、ダウンロード中のファイルの状況を確認可能
  • * 30以上の新しいキーボードショートカットにより、外付けキーボードを使ってWebを一段と速くナビゲート
  • * スタートページをアップデート。お気に入り、よく閲覧するサイト、最後に閲覧したWebサイト、Siriからの提案を表示
  • * テキストサイズのコントロール、リーダー表示、サイトごとの設定にすばやくアクセスできる、スマート検索フィールドの表示オプション
  • * 個々のWebサイトに対してリーダー表示を選択したり、コンテンツブロッカー、カメラ、マイク、位置情報へのアクセスを有効にしたりできるサイトごとの設定
  • * オプションで、写真をアップロードするときにサイズ変更が可能

ダークモード
  • * 特に低照度の環境においてすばらしい視聴体験をもたらす、新たな美しいダークカラースキーム
  • * 日の入や特定の時刻に自動でオンになるようにスケジュールすることも、コントロールセンターからオンにすることも可能
  • * 外観がライトモードとダークモードによって自動的に切り替わる、4つの新しいシステムの壁紙

写真
  • * 新しい“写真”タブで写真と動画を簡単に見つけて振り返り、共有することができるキュレーション済みのライブラリの表示
  • * 簡単に写真を編集および調整し、一目で確認できる、新しいパワフルな写真編集ツール
  • * “回転”、“切り取り”、“自動補正”など、30を超える新しいツールによるビデオ編集機能

Appleでサインイン
  • * すでにお持ちのApple IDでAppやWebサイトにプライベートな方法でサインインして参加可能
  • * 名前とメールアドレスのみを使用する、シンプルなアカウント設定
  • * 固有のメールアドレスを共有してあなたにも自動的に転送される“メールを非公開”
  • * アカウントを保護する内蔵2ファクタ認証
  • * お気に入りのApp使用時のAppleによるトラッキングやプロファイリングなし

App StoreとArcade
  • * サブスクリプションに1度登録するだけで、画期的な新しいゲームを広告や追加購入なしで好きなだけプレイが可能
  • * App Storeの新しい“Arcade”タブで、最新のゲームやパーソナライズされたおすすめ、さらに特別なエディトリアルコンテンツをブラウズ
  • * iPhone、iPod touch、iPad、Mac、Apple TVでプレイが可能
  • * モバイルデータ通信接続を使用して、サイズの大きなAppのダウンロードが可能
  • * アカウントページから利用可能なAppのアップデートの表示やAppの削除が可能
  • * アラビア語とヘブライ語のサポート

マップ
  • * 米国向けに新しいマップを公開。より広範囲の道路がカバーされ、住所の精度が向上し、歩行者向けのサポートが強化され、詳細を表示できる地域が増加
  • * “Look Around”を使うと高解像度のインタラクティブな3D体験で街中の探索が可能
  • * お気に入りの場所のリストをコレクションにして友達や家族と簡単に共有可能
  • * 毎日アクセスする場所にすばやく簡単にナビゲーションできる“よく使う項目”

リマインダー
  • * まったく新しいデザインで、よりパワフルかつインテリジェントな方法でリマインダーを作成/整理
  • * 日付、場所、フラグ、添付ファイルなどをリマインダーに追加できるクイックツールバー
  • * “今日”、“日時設定あり”、“フラグ付き”、“すべて”を使用して今後のリマインダーを簡単に確認できる新しいスマートリスト
  • * サブタスクとグループ化されたリストでリマインダーを整理

Siri
  • * Apple Podcast、Safari、マップでパーソナライズされたSiriからの提案に対応
  • * 100,000を超える世界中のライブラジオステーションをSiriから再生可能

ショートカット
  • * “ショートカット” Appが内蔵Appに
  • * ギャラリーの提案されたオートメーションであなたの日課をパーソナライズ
  • * 個人用/ホームオートメーションで、トリガで作動するショートカットを自動で実行
  • * “ホーム” Appの“オートメーション”タブでショートカットを高度なアクションとして対応

ミー文字とメッセージ
  • * 新しいヘアスタイル、帽子、メイク、ピアスなどの新しいミー文字カスタマイズオプション
  • * ミー文字がステッカーパックになって“メッセージ”、“メール”、および他社製のAppに登場。iPad mini 5、iPad(第5世代以降)、iPad Air(第3世代)、およびすべてのiPad Proモデルで使用可能
  • * あなたの名前や写真、さらにミー文字も、オプションで友達との共有が可能
  • * インテリジェントな提案と結果のカテゴリ化により、メッセージを簡単に見つけるための検索機能が強化

拡張現実
  • * iPad Pro(2018)、iPad Air(2018)、iPad mini 5で、Appのピープルオクルージョンで仮想オブジェクトを人物の前または背後に自然に配置
  • * iPad Pro(2018)、iPad Air(2018)、iPad mini 5では、Appのモーションキャプチャで体位や人物の動きを把握。キャラクターの移動や仮想オブジェクトの操作が可能
  • * iPad Pro(2018)で、同時に最大3人の顔を認識して友達と楽しむことができる、ARコンテンツ向け複数顔認識
  • * 同時に複数のARオブジェクトを表示して操作できるARクイックルック

メール
  • * 送信者を受信拒否して、受信拒否した送信者からのメールメッセージをすべて直接ゴミ箱に移動
  • * スレッドをミュートして、メールが非常に多いスレッドからの通知を停止
  • * リッチテキストフォーマットツールやあらゆる種類の添付ファイルに簡単にアクセスできるフォーマットバー
  • * すべてのシステムフォントとApp Storeからダウンロードした新しいフォントをサポート

メモ
  • * メモをサムネールとして表示して必要なメモを見つけやすくするギャラリー表示
  • * ほかの人にメモのフォルダ全体へのアクセスを許可して共同制作するための共有フォルダ
  • * メモ内のイメージおよびスキャンした項目内のテキストのビジュアル認識を行う、よりパワフルな検索
  • * チェックリスト項目の簡単な並べ替えやインデントを行うことができる、またはチェック済みの項目を自動的にリストの下部に移動することができる新しいチェックリストオプション

Apple Music
  • * タイミング同期された歌詞機能で正確なタイミングで歌詞を表示してさらに楽しい音楽体験
  • * 100,000を超える世界中のライブラジオステーション

スクリーンタイム
  • * 30日間の使用状況データを使い、過去数週間のスクリーンタイムの数値を比較
  • * 複数のAppカテゴリ、特定のApp、またはWebサイトの制限を1つの制限に結合
  • * スクリーンタイムの制限時間になったときに、“あと1分”オプションを使って作業内容をすばやく保存したりゲームからログアウトすることが可能

プライバシーおよびセキュリティ
  • * 位置情報を“1度だけ許可”するオプションにより、Appと位置情報を1度だけ共有することが可能
  • * バックグラウンドのトラッキング通知により、Appがバックグラウンドで位置情報を使用しているときに通知が可能
  • * Wi-FiおよびBluetoothの機能改善により、Appがユーザの同意なしに位置情報にアクセスすることを防止
  • * 位置情報の共有コントロールにより、写真を共有する際に位置情報データを簡単に削除するオプションが利用可能

システム全体の体験
  • * コントロールセンターでWi‑FiネットワークおよびBluetoothアクセサリを選択
  • * 中央上に控えめに表示される、新しいデザインの音量コントロール
  • * Webページ、“メール”のメッセージ、iWorkの書類、および“マップ”で、ページ全体のスクリーンショットを撮影可能
  • * 共有シートのデザインが新しくなり、インテリジェントな候補機能を使って数回タップするだけでコンテンツの共有が可能
  • * オーディオ共有で2組のAirPods、Powerbeats Pro、Beats Solo3、BeatsX、Powerbeats3に1つのオーディオストリームを共有可能
  • * iPad Pro(2018)でドルビーアトモス、ドルビーデジタル、またはドルビーデジタルプラスのサウンドトラックのコンテンツを再生するときに魅力的なサラウンドサウンド体験を実現するドルビーアトモス再生

言語サポート
  • * 38の新しいキーボード言語をサポート
  • * 広東語、オランダ語、ヒンディー語(デーバナーガリー文字)、ヒンディー語(ラテン文字)、アラビア語(ナジュド)、スウェーデン語、ベトナム語のキーボードでの予測入力
  • * 絵文字と地球アイコンのキーが別々になり、言語と絵文字選択の切り替えをよりすばやく簡単に実行可能
  • * 音声入力言語の自動検知
  • * タイ語-英語およびベトナム語-英語の二言語辞書をサポート

中国向けの機能
  • * カメラで専用のQRコードモードを利用可能。コントロールセンターからアクセス可能で、QRコードのパフォーマンスが向上。フラッシュライトのオプションを備え、プライバシー保護機能も向上
  • * 中国での運転中に“マップ”でジャンクション表示を利用し、複雑な道路での移動を容易にすることが可能
  • * 中国語キーボードの手書きエリアを調整可能
  • * 倉頡、速成、筆画、および手書きキーボードで広東語の予測機能

インド向けの機能
  • * 新しくなった男性と女性のSiriの英語(インド)の声
  • * 22のインドの公用語をすべてサポートし、15種類の新しいキーボード言語を追加
  • * ヒンディー語(ラテン文字)と英語キーボードの二言語キーボード(予測変換入力を含む)
  • * ヒンディー語(デーバナーガリー文字)キーボードでの予測変換入力
  • * 新しいインドの言語用のシステムフォント(グジャラート文字、グルムキー文字、カンナダ文字、オディア語)により、App内での読みやすさが向上
  • * アッサム語、ベンガル語、グジャラート語、ヒンディー語、カンナダ文字、マラヤーラム文字、マラーティー語、ネパール語、オディア語、パンジャブ語、サンスクリット語、タミール語、テルグ語、およびウルドゥ語用の、新しい30種類の書類用フォント
  • * 数百もの間柄を表す新しいラベルにより、連絡先に正確なラベルを付けることが可能

パフォーマンス
  • * Appの起動が最大2倍高速化*
  • * iPad Pro(11インチ)、iPad Pro(12.9インチ)(第3世代)でのFace IDによるロック解除が最大30パーセント高速化**
  • * Appアップデートのサイズが平均60パーセント縮小*
  • * App StoreのAppのサイズが最大50パーセント縮小*

その他の機能および改善
  • * 省データモードにより、モバイルデータ通信または選択した特定のWi-Fiネットワーク経由のデータ使用量を削減
  • * PlayStation 4およびXboxのワイヤレスコントローラをサポート
  • * “iPhoneを探す”および“友達を探す”が1つのAppに統合され、紛失したデバイスがWi-Fiやモバイルデータ通信に接続できない場合でもデバイスを探せる機能を搭載
  • * Apple Booksの読書目標により、毎日の読書の習慣づけを支援
  • * “カレンダー”がイベントへの添付ファイルの追加をサポート
  • * “ホーム” Appでは、HomeKitアクセサリのコントロールのデザインが新しくなり、複数のサービスに対応するアクセサリをまとめて表示可能
  • * ボイスメモで、ピンチして拡大すると、より正確に録音を編集可能
  • *標準のピークパフォーマンスに対応するiPhone XS、iOS 12.3を搭載するiPad Pro(11インチ)、およびリリース前のiPadOSおよびiOS 13を使用し、2019年5月にAppleが実施したテスト結果です。テストでは、準備段階のApp Storeサーバ環境で再パッケージされた他社製Appを使用しています。Appのアップデートのダウンロードサイズ縮小の数値は、頻繁にアップデートされるAppコレクションの平均値に基づきます。パフォーマンスは特定の構成、コンテンツ、バッテリーの状態、使用状況、ソフトウェアのバージョン、その他の要素によって異なります。

**標準のピークパフォーマンスに対応するiPhone XおよびiPhone XS Max、iOS 12.3を搭載するiPad Pro(11インチ)、およびリリース前のiPadOSおよびiOS 13を使用し、2019年5月にAppleが実施したテスト結果です。デバイスのスリープ解除には、サイドボタンまたはトップボタンを使用しています。パフォーマンスは特定の構成、コンテンツ、バッテリーの状態、使用状況、その他の要素によって異なります。

一部の機能は、デバイスや地域によっては利用できないことがあります。詳しくは次のWebサイトを参照してください:
https://www.apple.com/jp/ios/feature-availabilityおよびhttps://www.apple.com/jp/ipados

このアップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください:
https://support.apple.com/kb/HT201222

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JamfPro 10.15rリリースの既知の問題

9/23/2019

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JamfPro 10.15 の既知の問題

iOS の運用に影響のありそうな既知の問題をリストアップしました。全ての動作は確認しておりませんが、壁紙の設定ができない、紛失モードでデバイスが文鎮化するなどの事象は確認しております。
  • PI-007345    Jamf Proは App Storeから削除されたVPPアプリをApp Catalogからダウンロードできないようにします。
  • PI-007319    関連する「デバイス登録」インスタンスがApple Business Managerからのトークンを使用する場合、Jamf Proは「PreStage登録」で「共有iPadを有効にする」オプションを誤って表示します。
  • PI-007305    モバイルデバイスグループの条件を使用してスマートモバイルデバイスグループまたは高度なモバイルデバイス検索を作成する場合、参照ボタンを使用してモバイルデバイスグループの名前を検索すると(・・・ボタン)、「この条件には選択肢がありません」が返されます。回避策:参照ボタンを使用する代わりに、スマートモバイルデバイスグループの名前を手動で入力します。
  • PI-007291    多くの保存された高度な検索またはスマートグループ(たとえば、いずれか100以上)がある大規模な環境(たとえば、2,000以上のデバイス)では、Jamf Proは保存された高度な検索またはスマートグループのリストを表示すると、応答が遅くなることがあります。
  • PI-007251    Jamf Proは、監視対象デバイスのOSバージョンの更新リモートコマンドを送信し、「更新をダウンロードしてインストールし、インストール後にデバイスを再起動する」オプションを選択すると、OS更新のインストールに失敗します。
  • PI-007183    Jamf Proはアプリが2回編集および保存されるまで、モバイルデバイス上の in-houseアプリの更新に失敗することがあります。
  • PI-007070    Jamf Proに100を超える建物が追加されると、ネットワーク組織の[建物]ページを含む一部のページで、すべての建物が表示されません。回避策:未使用の建物を削除するか、URLに建物IDを入力して建物の詳細ページに移動します。
  • PI-006979    Jamf Proは、期限切れのDEPトークンを使用してAppleサーバーとの通信を誤って試行します。
  • PI-006820    Jamf Proは、自動更新設定が有効になっているアプリがアプリのバージョン番号を報告しない場合、InstallApplication コマンドを継続的に送信します。 これにより、パフォーマンスの問題が発生します。
  • PI-006692    Jamf Cloudでホストされている環境では、2000を超えるエントリがある場合、変更管理ログのロードに失敗します。
  • PI-006631    static group のメンバーを編集する場合、Jamf Proはグループのメンバーシップ全体を削除して再作成します。
  • PI-006514    Jamf Proは、コンピューターおよびモバイルデバイスのVPNペイロードを構成するときに、接続タイプのオプションとして「Juniper SSL」を誤って表示します。 ジュニパーSSLは使用可能なオプションではなくなりました。
  • PI-006499    Apple IDを必要としないデバイスにアプリをインストールすると、誤ってApple IDの入力がユーザに求められます。
  • PI-006440    Jamf Proは、[アプリの更新を自動的に強制する]設定が有効になっていると、アプリのバージョンのアップグレードに失敗することがあります。
  • PI-006300    Jamf Proは、モバイルデバイスの[インベントリ]、[管理]、および[履歴]タブ間を移動するときに、管理コマンドを誤って再読み込みします。
  • PI-006298    多数の管理コマンドを使用してモバイルデバイスのインベントリ情報を表示すると、Jamf Proがタイムアウトする場合があります。
  • PI-006255    アプリが「自動的にインストール」されるように設定されている Self Service をユーザーが削除すると、Jamf Proはモバイルデバイスへの Self Service の再インストールに失敗します。
  • PI-006141    MDMコマンドの完了を待っている間にデバイスがJamf Proから削除された場合、Jamf Proはコンピューターおよびモバイルデバイスとの通信を停止できません。
  • PI-006135    1つのコマンドのみがキャンセルされた場合、Jamf Proはデバイスの管理履歴からすべてのInstallApplicationコマンドを誤って削除します。
  • PI-006078    Jamf Proは、App Storeからアプリが削除されたという誤ったメール通知を継続的に送信します。
  • PI-005884    Jamf Proはスコープに同じバンドル識別子を持つ複数のアプリが含まれている場合、in-house アプリを誤って再インストールします。 これにより、アプリのデータが失われる可能性があります。
  • PI-005674    iOS用セルフサービスを介してインストールされたアプリは、ワイプされ、その後PreStage登録を介して再登録されたデバイスに誤って自動的に再インストールされます。
  • PI-005633    アプリの複数のコピーがJamf Proに存在し、 [アプリを自動的に更新する]チェックボックスがオンになっていて、iOSデバイスにスコープされている場合、モバイルデバイスアプリの更新時に、インストールコマンドが重複して送信される場合があります。
  • PI-005568    スマートグループで「登録方法:PreStage登録」基準が使用されている場合、PreStage名が変更されると、デバイスはスコープから削除されます。 回避策:PreStage登録名を変更する前に、「または」を使用して、新しいPreStage登録名を含む別の基準を追加します。
  • PI-005545    iOS用のJamf Self Serviceは、デバイスにインストールされてから24時間以内に起動されない場合、Jamf Proサーバーへの接続に失敗します。 回避策:セルフサービスをアンインストールしてから、デバイスに再インストールします。
  • PI-005486    VPNペイロードがIPsec(Cisco)接続タイプおよび共有シークレット/グループ名認証タイプで構成されている場合、モバイルデバイス構成プロファイルのインストールは失敗します。
  • PI-005436    Jamf Proは、同じアプリの新しいバージョンを編集して保存した後、モバイルデバイスアプリの古いバージョンを誤って配布します。
  • PI-005398    リモートコマンドがキャンセルされると、Jamf Proはデバイスに再送信するために自動的にキューに入れられないコマンドを誤って削除します。
  • PI-005292    Jamf Proは、モバイルデバイス構成プロファイルのWi-Fiペイロードを構成するときに、プロキシの自動セットアップのためにProxy Server URLフィールドを誤って必須とします。
  • PI-004864    モバイルデバイスグループは、他のグループから参照されている場合でも削除できるため、「Null Pointer Error」が発生します。
  • PI-004518    Jamf Proは一括アクションとしてSet Wallpaperリモートコマンドを送信できません。
  • PI-004487    デバイスで紛失モードが有効になっている場合、パスコードをクリアせずにデバイスを再起動またはシャットダウンすると、デバイスが無期限にロックされます。
  • PI-004429    利用可能なディスク容量がないデバイスは、チェックインごとにInstallApplicationコマンドを受け取ります。
  • PI-004428    複数のin-houseアプリを同時に大規模な環境に展開すると、アプリの展開時間が大幅に遅れる場合があります。 ご質問がある場合、または詳細情報が必要な場合は、Jamfサポートにお問い合わせください。
  • PI-004348    Jamf Proは、スマートグループとそれらのスマートグループから複製されたスマートグループ間で、自動管理の壁紙ファイルの変更を同期します。
  • PI-004313    Jamf Proは、パスワードポリシー設定で設定されたログイン試行の失敗回数の半分の回数の失敗したログイン試行回数の後、ユーザーを誤ってロックアウトします。 たとえば、アカウントログアウト設定が8に設定されている場合、Jamf Proは4回失敗するとユーザーをロックアウトします。
  • PI-004298    Jamf Proは、installApplicationコマンドがキューに入れられているPreStage登録を介してiOS 12でデバイスを登録するときに、必要以上にProfileListコマンドを誤って送信します。 これにより、Jamf Proのパフォーマンスの問題が発生します。
  • PI-004231    VPPアカウントのサービストークンを更新すると、Jamf Proは更新されたトークンの代わりに新しいトークンのアップロードを誤って許可します。
  • PI-004011    コンピューターまたはモバイルデバイスに複数のアプリをインストールすると、アプリのインストールが「インストール済みアプリリスト」の前に完了せず、アプリはデバイスでPendingのままになります。アプリのインストール完了後、デバイスがワイプされる前に[インベントリの更新]コマンドが実行されない場合、アプリは再登録後もPendingのままになります。回避策:展開キューの保留中のアプリを手動でクリアして、再インストールします。その後、アプリはセルフサービス経由で再インストールできます。または、[Install Automatically か Prompt User]配布方法を使用するアプリの場合、アプリのインストールは次のインベントリ更新時に自動的に行われます。
  • PI-003884    Jamf ProとMySQL間の通信が中断した場合、VPPアカウントで[購入したVPPコンテンツの作成]設定が有効になっていると、Jamf Proはアプリカタログ内のすべてのアプリを誤って複製します。
  • PI-003363    Jamf Proは、ASCII文字用のアメリカ標準コードを使用しないファイル名がeBookにある場合、eBookのインストールに失敗することがあります。
  • PI-003337    Jamf Proはグループが編集および再保存されるまで、PreStage登録を介して登録されたモバイルデバイスをスマートグループに追加できません。
  • PI-002632    Jamf Proは、Jamf Proから削除されたVPPアカウントの情報を誤って保持します。 これにより、誤ったVPP割り当てとアプリのインストールが発生します。
  • PI-002228    個人用iOSデバイスの場合、ユーザーベースのVPPライセンスを割り当てる前にアプリが誤って配布されるため、有料アプリのインストールに失敗し、無料アプリがユーザーをApp Storeに誘導します。
  • PI-002186    状況によっては、Jamf Proは、PreStage登録で登録されたデバイスに自動的にインストールするように構成されたアプリにInstallApplicationコマンドを継続的に送信します。 これは、デバイスが登録されてから最大1時間発生します。
  • PI-002063    スマートグループと高度な検索のアプリバージョン条件は、ショートバージョンではなくアプリのビルド番号を返します。
当社の「iOS デバイス導入支援サービス」についての詳細はこちらをご覧ください。
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iPhone 11 の影に隠れた iOS 13に見え隠れする「器」サービス戦略

9/22/2019

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iOS 13 リリースと Apple のサービス戦略について

 さて19日に  iOS 13 がリリースされ、20日には iPhone が発売もされましたので、恒例の iOS 13 について書いてみたいと思います。iOS 13 ですが恒例になりつつあるリリース直後に脆弱性と、割と影響の大きいバグが含まれていたようで、ゲームアプリメーカーなどからは iOS 13.1 を待てという案内が出ているようです。脆弱性についても恒例のロック画面でのSiriにまつわる情報漏洩もの。ロック画面でのSiriはやはりオフにしておくことを推奨します。iOS 13.1 と iPadOS は9月24日リリースです。現段階ではセキュリティアップデートも詳しいことは公表されていませんので、つらつらとiOS13 と Apple のサービス戦略について書いてみたいと思います。

Apple のサービス戦略に見る「器」の大きさ

 Apple と Google はサービサーとしてよく比較対象になります。サービサーとして考えると Google のサービスの方が質もよく価格も安いと皆さんは思われるでしょう。Apple ともあろう会社が何故そんな位置に甘んじているのだろうか?ととても不思議にもなりますし、何か一生懸命対抗しているようにも見えるけど本当に一生懸命やっているのか怪しく思えることもあります。それでも先日の Special Event では、あからさますぎるほど Apple TV+ と Apple Arcade をフィーチャーして Apple はもう革新的なハードウェアから、サービスベンダーになったのだと印象付けたと見えます。投資家的な目線で言ったら、Appleはレッドオーシャンにザブンと飛び込んで先に書いた Google との比較みたいな結果にならないだろうかとハラハラもさせられるでしょう。

 音楽サービスでは、Spotfity を先頭に Google Play Music , Amazon Prime Music  , Deezer なんかがあって価格はどこも同じです。先日発表された Apple TV+ は完全オリジナルコンテンツだけで勝負しようってことらしいですが、Netflix , Hulu , Amazon Prime Video と比べると コンテンツの数も魅力も劣っています。(だから暫くは無料)

 昔は「母艦」と言われたPCが必須だった iPod から iPhone になっても暫くその姿は変わらず、そして最近の iPhone ユーザはむしろ「は?母艦ですか?」とポカンとされることの方が多くなってきています。iPhone で聞きたい音楽はCDからPCの iTunes に入れられ、それを iPod に同期して音楽を聴くスタイルが標準でした。しかしiPhoneが発売されてから2年後には Apple は iTunes のロゴから CD を消してしまいました。携帯電話はいつか壊れたり水没したり機種変更するときが来ると、いつデータが消えてしまうかわからなかったため、撮影した写真は iPhoneからPCに取り込むのが普通でした。その当たり前だったことが、数年で大きく変わりました。

 iPhone を買った人はみんな Apple ID を作ります。Apple ID は元々はコンテンツを購入するために作っていた  ID で、 yahoo や google など好きなメールアドレスが使えましたが、今では iCloud とほぼ同一に見えるように変更されています。iPhoneを買えば iCloud のアカウントを作り、そのメールアドレスが自動的に Apple ID になるという仕組みに変わったのです。iCloud はメールとして使え、カレンダー、TODOリスト、メモ、ボイスメモ、チェックしている株価、Webブラウザのブックマーク、CDから取り込んだ音楽、撮影した写真、購入したアプリとデータ、Webサイトで利用するID やパスワードの認証情報とクレジットカード情報、お使いのiPhoneのバックアップデータまでをも、全て  iCloud に保存できるようになりました。iCloud に保存されているデータは暗号化されて保存される仕組み(メール以外)のため、Apple 社の人が盗み見ることはできません。故に、保存されたデータをターゲティング広告に使ったりも出来ません。

 2013年にコンピュータ科学者のジェニファー・ゴルベックが TED で語った「カーリーフライにいいねをすると貴方の秘密は全て晒されることになる」という衝撃的な話しをしたのを覚えていらっしゃる方も多いでしょう。無料の Facebook や Instagram などで無意識にカーリーフライの写真に「いいね」をすると、貴方の年齢、家族構成、年収、どのような交友関係を持っているか、どんな政治的な思想があるか等など全て吸い取られているという話しでした。Google などの巨大ネット企業の多くは、こうして利用者のプライバシー代わりに便利だったり、自己承認欲求を満足させることができるようなサービスを無料で提供できるのです。Apple は GAFA の中で唯一プライバシーを大切にすることを訴え続け、「プライバシー」という言葉でユーザにセキュリティの知識をジワジワと浸透させて他の巨大ネット企業に戦いを挑んでいるように見えます。つまり「無料でこのサービス便利だなぁ」v.s.「貴方のプライバシーダダ漏れで本当に良いの?」なのです。

「カーリー・フライの謎解き — ソーシャルメディアでの「いいね!」があなたの秘密を明かす?」

Apple はプライバシーを護りたいならお金を払うべきと言っている

現在の Apple ユーザは、iPod 時代から、iPhone 時代からでも、知らない間に iCloud に沢山のデータを蓄積してきています。蓄積されている音楽は数万曲を数え、写真も数万枚を数える人も増えてきました。iCloud はオンラインストレージとしても利用できるので、デザイナーなど、ここにデータを保存している人も多く、Mac コンピュータのユーザに至っては、コンピュータ内の全てのドキュメントが iCloud に自動同期(自動バックアップ)されているという具合です。

 気がつけば、これを書いてる自分も3万曲の音楽が iTunes に入っているのを iCloud 経由で聞くために費用を払っています。12万枚の写真が圧縮もされない状態で iCloud に入っています。会社と持ち歩いている MacBook もドキュメントは全て iCloud で同期されています。この時点で自分が Apple に支払っているサブスクリプション費用は、
  • iTunes Music Match   3980円/年 ・・・iTunes に入っている楽曲を iCloud でマッチングしてクラウド経由でストリーミングするサービス。これが無いと必要に応じてiPhoneの中の音楽を入れ替える必要があります。
  • iCloud ドライブ  15,600円/年 ・・・Mac のデータ保存、iPhone や iPad 等デバイスのバックアップ、写真、書類、iCloud 関連データ、あらゆるものが保存されています。
  • Apple Music 17,400円/年 ・・・Apple は Android でも Apple Music アプリをリリースし、Android ユーザでも自分のライブラリをクラウド経由でストリーミングして聴けるようにしてくれました。そのためには Apple Music に加入する必要があります。Apple Music には聴き放題の 5,000万曲の楽曲が用意されており、気に入った音楽は自分のプレイリストの中にどんどんダウンロードしてオフラインでも楽しむことができます。よって、最早3万曲の自分の楽曲を聴いているのか、Apple Music からダウンロードして聴いているのかの境目はありません。Apple Music をこのように利用すると、家族のデバイスでそれを聴こうとするならファミリープランへアップグレードが必要になります。
 実に年間 36,980円も器にお金を払っていることになります。ポイントは音楽配信のコンテンツもそうですが、実際には器としての iCloud が多くを占めているのが分かります。iPhoneユーザは10億人いますので、10%いたら年間3兆6千980億円にもなるわけで、器としてのサービスを展開する Apple の真骨頂と言えるでしょう。だからコンテンツは後からジックリで良いという姿勢も頷けます。動画配信を始めたら、また大きな器がきっと欲しくなるのでしょう。一度中身を器に入れたら容量が多ければ多いほど、そう簡単には別な器に移せない、それを Apple は狙っているのだと思えます。
​
当社の「iOS デバイス導入支援サービス」についての詳細はこちらをご覧ください。
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    ソフトブレーン・インテグレーション株式会社
    代表取締役
    柴崎忠生
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