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iOS/iPadOS 14.0.1 , macOS Catalina 10.15.7 リリース

9/27/2020

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iOS/iPadOS 14.0.1 , macOS Catalina 10.15.7 リリース

想定内ではありますが、バグFix版がリリースです。(法人では細切れなバグFixリリースで OS バージョン管理がとても複雑になるのですが・・・)iOS と iPadOS はバグFixのみで、macOS Catalina は Mail や Sandbox 含む4点の脆弱性に関するセキュリティアップデートが含まれます。その他 Windows 版の iCloud もリリースされているので、Windows ユーザの方はご確認くださいね。

iOS/iPadOS バグFix内容

  • iPhone/iPadの再起動後にブラウザとメールのデフォルト設定がリセットされる可能性がある問題を修正
  • iPhone 7とiPhone 7 Plusでカメラのプレビューが表示されない可能性がある問題に対処
  • iPhone/iPadが、Wi-Fiネットワークに接続できない可能性がある問題を修正
  • iPhone/iPadで、一部のメールプロバイダでメールが送信できない可能性がある問題を解決
  • iPhone/iPadで、Newsウィジェットで画像が表示されない可能性がある問題に対処

macOS Catalina バグFix内容

  • macOSでWi-Fiネットワークに自動的に接続されない問題を解決
  • iCloud Drive経由でファイルを同期できないことがある問題を修正
  • Radeon Pro 5700 XT搭載のiMac(Retina 5K、27インチ、2020)で発生する可能性のあるグラフィックの問題に対処

当社の「iOS デバイス導入支援サービス」についての詳細はこちらをご覧ください。
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iPhone を iOS14 にアップデートしたらフリーズ!

9/23/2020

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電話機として致命的な iOS 14

iPhone の iOS14 ですが頻繁にフリーズを引き起こすと国内外でも話題になっています。

筆者の iPhone 11 Pro Max も、電話した直後などは1分以上操作不能になることもあり、そのまま真っ暗な画面に白いグルグルアイコンだけが表示されることも起きています。キーボード入力についても App の対応がおいついていないのか(Apple 純正 App でも同じですが)、文字入力できない、変換できない、電話がかけられない、画面が凍り付いて動かなくなるという昔の Windows CE Phone みたいな状態です。電話を切ったあとにホーム画面からアイコンが全部消えて空白のホーム画面のまま固まることも多くあります。画面中央を上から下にスワイプして、Spotlight と同時に Siri の提案が表示されたまま固まることもあります。

電話機として致命的と言わざるをえない品質ですねこれは・・・

フリーズの根本的な解決は・・・

根本的な対処法はあまり無く、というかトライアル&エラーで色々試すしかありません。
筆者は背面タップはオフにして、ウィジェットのホーム画面への貼り付けを止めて、iOS だけを再インストールし直しました。今のところフリーズ現象は解消されているようです。

よくあるiPhoneのこうした不具合の直し方ですが、
  • シャットダウンまたは再起動
  • 設定>一般>リセット>ネットワーク設定のリセット
  • iOS だけの再インストール(要コンピュータ接続)
  • 初期化してもいい人はDFUモードでファームまで完全工場出荷時に戻す

というのがよくある対処法ですが、同じお悩みをお持ちで解決したという情報お持ちの方、是非教えてください。

当社の「iOS デバイス導入支援サービス」についての詳細はこちらをご覧ください。
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iOS , iPadOS , tvOS 14 , watchOS 7 , Safari 14 がリリース!

9/17/2020

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iOS , iPadOS , tvOS 14.0 , watchOS 7.0 , Safari 14.0 がリリース

画像

Apple のイベントももうあんまりリアルタイムで見る必要も最近はなくなってきた気がしますね。新iPhone不在のまま、新OSが発表されたのは新iPhoneにサプライズがあまり無いのか、凄いサプライズがあるのかどっちかかなぁなんて思ったりもしますが、新しい iPad Air の電源ボタン指紋認証は良いですね。指紋認証の復活はiPhoneにも搭載かもなんて夢を持たせてくれます。ハードウェア機構が1つ増えればそれだけ故障リスクも増えるので今回電源ボタンとセットにしたのは良い考えだと思います。

さて新しいOSに関してよりも、今回特筆したいのは Safari 14 の先行リリースです。macOS BigSur よりも前に Safari だけリリースされたのは超強力なインテリジェントトラッキング防止機能の搭載と同時に、来る Apple Sillicon 搭載 Mac の登場により全てのラインナップが iOS . iPadOS と直列になる予感を感じさせます。会社の Chrome 縛りがなければ、すぐにでもデフォルトブラウザは Safari に変えたいのが本音です。

あと今回発表された Apple One というサービスの統合は私たちユーザにはとっても嬉しい内容ですが、Epic Game との確執で少し浮き彫りになったのは、Apple Device じゃないといけない理由、即ち Apple 独自のキラーコンテンツが実は無いということへの焦りなのだと感じました。もし3億人以上のユーザを抱える Fortnite のような人気アプリ達がこぞって Apple のデバイスから離れて行っても、Apple Device は安泰なのか?という問いに対する焦りです。新しい Safari は Adobe Flash のサポートを完全廃止しましたが、ビジネスにおいては Microsoft やその他の SaaS ベンダーに頼りっきりだし、エンターテインメントも Netflix , Hulu , Amazon 等の配信サービス、音楽では Spotify 、ゲームも大手ゲームメーカ( Microsoft や Amazon も含まれる)に比すればかなり遅れをとっているのが実情です。プラットフォーマーとして、店子から吸い上げるモデルを続けるのであれば、プラットフォーマーとして不動でなければならないというユーザへの思い切った投資なのですね。

Apple Watch で手洗い20秒以下だと警告されるのには笑いました。ま、色んな意味で話題性にか欠きませんね。また新しい情報があったらこちらでアップしますね!

あ、1つ書き忘れてました!Apple Business Manager の利用規約への同意が必要になっています。これをやっていただかないと、ご契約いただいている JamfPro や Mobileiron との自動デバイス登録、VPP 情報の疎通が行えなくなりますので早めにご対応お願いします!

さてさて、恒例のセキュリティアップデートのお時間です。

iOS と iPadOS セキュリティアップデート

  • メモリ境界外への書き込みチェック問題で、アプリケーションが予期しないシステムの終了を引き起こしたり、カーネルメモリを書き込んだりする問題(AppleAVD)
  • レガシーAPIの問題で、攻撃者が信頼関係を悪用して、悪意のあるコンテンツをダウンロードできる問題(Assets)
  • アイコンキャッシュに存在した問題で、悪意のあるアプリケーションが、ユーザーがインストールした他のアプリケーションを特定できる問題(Icons)
  • 暗号化されないペアリングデバイス間通信の問題で、特権的な位置のネットワーク攻撃者は、ネットワーク上のデバッグセッション中にペアリングされたデバイスで任意のコードを実行できる問題(IDE Device Support)
  • メモリ初期化の問題で、ローカルユーザーがカーネルメモリを読み取れる問題(IOSurfaceAccelerator)
  • 状態遷移管理の問題で、悪意のあるアプリケーションがユーザーの機密情報を漏洩できる問題(Keyboard)
  • メモリ境界外への書き込みチェック問題で、悪意を持って作成されたUSDファイルを処理すると、アプリケーションが予期せず終了したり、任意のコードが実行される問題(Model I/O)
  • 経過時間チェックの問題で、指定された時間が経過しても画面ロックが作動しない問題(Phone)
  • ロジックの問題で、悪意のあるアプリケーションが制限付きファイルにアクセスできる問題(Sandbox)
  • 状態遷移管理の問題で、物理的なデバイスにアクセス可能な攻撃者が、ロック画面に表示されたコンテンツにアクセスできてしまう問題(Siri)
  • 入力値検証の問題で、悪意を持って作成されたWebコンテンツを処理すると、クロスサイトスクリプティング攻撃が行われる問題(WebKit)

iOS 14.0 の新機能

まったく新しいウィジェット
  • 再設計されたウィジェットをホーム画面に追加可能
  • 表示する情報量に応じて、ウィジェットのサイズを小、中、大から選択可能
  • ウィジェットのスタックでホーム画面のスペースを最大限に活用でき、スマートスタックはデバイス上の知能を使って最適なタイミングで最適なウィジェットを表示
  • 使用できるすべてのウィジェットをブラウズして選べるウィジェットギャラリー
  • 天気、時計、カレンダー、News、マップ、フィットネス、写真、リマインダー、株価、ミュージック、TV、ヒント、メモ、ショートカット、バッテリー、スクリーンタイム、ファイル、Podcast、Siriからの提案のApple製ウィジェットの新しいデザイン

Appライブラリ
  • Appライブラリで、すべてのAppをカテゴリに自動的に整理
  • “提案”カテゴリでは、デバイス上の知能を使って、時刻や場所などに基づきユーザが見る可能性が高いAppを表示
  • “最近追加した項目”カテゴリでは、App Storeから最近ダウンロードされたAppと、最近起動したApp Clipを表示
  • Appライブラリをより素早く表示するために、アイコンが揺れている状態で画面下部のドットをタップしてホーム画面のページを非表示にする機能

コンパクトなデザイン
  • 電話とFaceTime通話の着信を画面上部のバナーとして表示
  • Siriのコンパクトなデザインにより、画面上の情報を参照しながらシームレスに次のタスクに取り掛かることが可能
  • 別のAppを使いながらビデオを見たりFaceTime通話を受けたりできるピクチャインピクチャ

メッセージ
  • チャットをピンで固定すると、お気に入りのメッセージのスレッドをリストの上部に9件まで固定可能
  • “名前の言及”を使って、グループチャットで特定の人にメッセージを送信可能
  • インラインの返信を使って、特定のメッセージに返信したり、関連するすべてのメッセージを独自のビューで表示したりすることが可能
  • グループ写真をカスタマイズして、共有グループの見た目を変更可能

ミー文字
  • ミー文字をカスタマイズするために、11個の新しいヘアスタイルと19個の新しい帽子類を追加
  • 新しいミー文字ステッカーを使って、グータッチ、ハグ、頬を赤くした顔を送信可能
  • 6つの年齢オプションを追加
  • フェイスカバーのオプションを追加

マップ
  • 自転車の経路案内では、道の勾配や道路の混雑状況を考慮して、自転車レーン、自転車専用道路、および自転車に適した道路の経路を提示
  • 信頼できるブランドが選定したガイドにより、食事をしたり、友達と会ったり、探索したりする場所を紹介
  • 電気自動車の経路で、対応している電気自動車でのドライブを計画し、経路に沿った充電スタンドを自動的に追加することが可能
  • 渋滞区域の表示により、ロンドンやパリなどの都市で交通量の多い区域を迂回したり、通過したりすることが可能
  • スピードカメラを使用して、経路上で速度取り締まりカメラや信号無視抑止システムに近づいたときに通知を受けることが可能
  • 位置情報の精密化により、GPS信号が不十分な都市部にいるときでも、高精度の位置と方向を確認可能

App Clip
  • App Clipは、デベロッパが作成可能なAppの一部をコンパクトにしたもので、必要なときにすぐ見つかるように特定の機能に限定
  • 小型のデザインでわずか数秒間で使用可能
  • メッセージ、マップ、SafariからNFCタグをタップするかQRコードをスキャンして、App Clip発見
  • 最近使用したApp Clipは、Appライブラリの“最近追加した項目”カテゴリに表示されるので、引き続き使いたい場合は、フルバージョンをダウンロード可能

翻訳
  • 新しい“翻訳” Appは会話で使用できるように設計されていて、完全にオフラインでも使用できるので会話のプライバシーを確保
  • 会話モードの分割画面には1つのマイクボタンがあり、選択された言語のどれが話されているかを自動的に検出して、元のテキストと翻訳後のテキストを画面の正しい側に表示
  • 拡大表示モードでは、注意を引けるように翻訳を大きなテキストで表示
  • 11言語の任意の組み合わせで、音声とテキストの翻訳をサポート

Siri
  • 新しいコンパクトなデザインにより、画面上の情報を参照しながらシームレスに次のタスクに取り掛かることが可能
  • Siriの知識が増え、3年前と比べて20倍以上の情報を入手可能
  • Webの回答は、インターネットのあらゆる情報を使用して、幅広い質問に答えることが可能
  • iOSとCarPlayでSiriを使ってオーディオメッセージを送信可能
  • Siriの新しい声とSiri翻訳での言語のサポートを拡大

検索
  • App、連絡先、ファイルの検索、天気や株価などの簡単な情報、人や場所に関する一般的な知識、Web検索をすぐに開始することも可能なすべてを見つけることができる1つの場所
  • App、連絡先、知識、関心があるスポット、Webサイトなど、最も関連性の高い情報を“トップヒット”に表示
  • 文字をいくつか入力するだけでAppやWebサイトを開くことができるクイック起動機能
  • 入力しながら検索候補を表示する機能により、入力を始めるだけでより関連性の高い結果を表示
  • Web検索候補からSafariを起動し、最も関連性の高いWebの結果を表示
  • メール、メッセージ、ファイルなどのApp内で検索を開始

ホーム
  • オートメーションの提案機能により、タップするだけでオートメーションを設定可能
  • “ホーム” Appの上部にある視覚的な状況表示により、注意を向けるべきアクセサリの概要を確認
  • 最も関連性の高いアクセサリとシーンの状況に応じた提案をコントロールセンターのホームのコントロールに表示
  • 適応型照明により、快適さと生産性を最大限に引き出すために、1日を通してスマート電球の色を自動的に調整
  • ビデオカメラとドアベルの顔認識では、デバイス上の知能を使って、“写真” Appでタグ付けした人と、ホームAppで認識した最近の訪問者に基づいて、その場所にいる人を通知
  • ビデオカメラとドアベルの活動ゾーンでは、ビデオを撮影または定義した領域で動きが検知されたときにのみ通知することが可能

Safari
  • より高速なJavaScriptエンジンによってパフォーマンスが向上
  • インテリジェント・トラッキング防止機能によってブロックされているサイト越えトラッカーをプライバシーレポートに表示
  • パスワードの監視により、データ漏洩に関わっている可能性がある保存済みのパスワードを確実に検知

天気
  • 今後1時間の降水量チャートに、1分刻みの降水量または降雪量を表示(米国のみ)
  • 竜巻、猛吹雪、洪水など、特定の荒天について政府機関が発する警報を表示(米国、欧州、日本、カナダ、オーストラリアのみ)

AirPods
  • AirPods Proの空間オーディオとダイナミックヘッドトラッキングにより、空間のどこにでも音を配置し、臨場感あふれるサラウンドサウンド体験を提供
  • デバイスの自動切り替えで、iPhone、iPad、iPod touch、Mac、Apple Watchからオーディオをシームレスに転送
  • AirPodsの充電が必要になると知らせるバッテリー通知

プライバシー
  • Appがマイクまたはカメラにアクセスするたびに録音/録画のインジケータを表示
  • 正確な位置情報ではなくおおよその位置情報をAppと共有することが可能
  • “写真” Appからアクセスを要求されたときに、選択した写真のみをAppと共有するオプションを利用可能
  • AppやWebのデベロッパはユーザが既存のアカウントを“Appleでサインイン”にアップグレードするオプションを提供可能

アクセシビリティ
  • iPhoneの背面をタップすることで、アクセシビリティの機能を素早く実行できる背面タップ
  • ソフトな音を増幅し、特定の周波数を調整し、各ユーザの聞こえ方に合わせてカスタマイズできるヘッドフォン調整
  • FaceTimeのグループ通話で手話を使っている参加者を検出してその人を目立たせる、手話へのフォーカス機能
  • サウンド認識ではデバイス上の知能を使ってアラームなどの重要な音を検出して識別し、通知を使用して警告
  • デバイス上の知能を使って画面上の要素を認識し、AppやWebでのVoiceOverのサポートを強化
  • App内とWeb上のイメージや写真について完全な文章で読み上げて説明する画像の説明
  • イメージや写真に含まれるテキストを認識して読み上げるテキスト認識
  • インターフェイスコントロールを自動的に検出してAppの操作を支援する画面認識

このリリースにはその他の機能と改善も含まれます。
App Store
  •  友達がプレイしているゲームを確かめる方法を含め、各Appに関する重要な詳細情報が、一目で分かるスクロール可能なビューに表示

Apple Arcade
  • “近日公開”では、もうすぐ公開されるApple Arcadeゲームのプレビューをチェックし、リリースされたらすぐに自動的にダウンロード可能
  • “すべてのゲームを表示”では、リリース日、アップデート、カテゴリ、対応するコントローラなどによる並べ替えとフィルタリングを改善
  • 達成項目を“Apple Arcade”タブ内から直接見ることが可能
  • “プレイを続ける”を使用して、最近プレイしたゲームを複数のデバイスで簡単に引き継ぐことが可能
  • Game Centerのダッシュボードにより、プロフィール、友達、達成項目、Leaderboardなどをゲーム内からすべて参照可能

拡張現実
  • ARKit 4のロケーションアンカーにより、AppでAR体験を特定の地理座標に配置可能
  • 顔追跡のサポートを新しいiPhone SEにも拡張
  • RealityKitのビデオテクスチャにより、Appのシーンや仮想オブジェクトのどこにでもビデオを適用可能

カメラ
  • ショット間のパフォーマンスが向上し、最初の撮影までの時間を短縮。写真撮影が一層高速に
  • iPhone XSとiPhone XRでも写真モードでQuickTakeビデオを撮影可能
  • ビデオモードでビデオ解像度とフレームレートの切り替えを“カメラ” Appから素早く変更可能
  • iPhone 11とiPhone 11 Proのナイトモードでの撮影体験が向上。撮影中に安定した状態を保つためのガイダンスと撮影途中でキャンセルするためのオプションを表示
  • カメラセッション全体で露出値をロックできる露出補正コントロール
  • 前面カメラの左右反転により、フロントカメラのプレビューを反映させたセルフィーの撮影が可能
  • QRコードの読み取り精度が向上し、小さなコードや曲がった面に印字されているコードもスキャン可能

CarPlay
  • 駐車、電気自動車の充電、食事の素早い注文に対応するAppの新しいカテゴリ
  • 壁紙のオプションを追加
  • Siriで、到着予定の共有とオーディオメッセージの送信が可能
  • 縦長の画面を搭載した車のために、横長のステータスバーをサポート
  • 中国語と日本語のキーボードがサポートされ、お店や会社などの検索方法の選択肢が増加

FaceTime
  • ビデオ画質が向上し、iPhone X以降では最大1080pの解像度で表示
  • 新しいアイコンタクト機能により、目と顔の位置を機械学習で微妙に調整し、カメラではなく画面を見ていても相手と視線が合うため、より自然なビデオ通話が可能

ファイル
  • APFS暗号化を使った外付けドライブに対応

ヘルスケア
  • Appやショートカットを使って、リラックスできるプレイリストを聴くなどの就寝前の習慣作りができる就寝準備
  • 睡眠スケジュールをカスタマイズして、就寝時刻のリマインダーや目覚ましアラームで睡眠目標を達成
  • 就寝準備と就寝時間の間はおやすみモードをオンに、ロック画面もシンプルにして、気が散ることを防止
  • ヘルスケアチェックリストを使って、健康と安全に関する機能を1か所で追跡、管理
  • “ヘルスケア” Appに、歩行速度、歩行両脚支持時間、歩幅、歩行非対称性などの指標を含む“歩行”カテゴリを追加

キーボードと多言語対応
  • デバイス上の音声入力では、すべての処理を完全にオフラインで実行することでプライバシーを保護。検索の音声入力では、インターネット上から検索している用語を認識するために、サーバベースの音声入力を使用
  • 絵文字キーボード内で、単語や語句を使用して検索可能
  • App内で必要なメールアドレス、電話番号などの自動入力候補を連絡先からキーボードに表示
  • フランス語-ドイツ語、インドネシア語-英語、日本語-簡体字中国語、およびポーランド語-英語の新しい辞書
  • 簡体字中国語の五筆字型入力プログラム
  • 自動修正機能がアイルランドゲール語とノルウェー語(ニーノシュク)に対応
  • 数字を簡単に入力できるように再設計された日本語のかなキーボード
  • メールでラテン語以外の言語を使用したメールアドレスに対応

ミュージック
  • “今すぐ聴く”タブで、お気に入りの音楽、アーティスト、プレイリスト、ミックスを再生したり見つけたりすることが可能
  • 途切れることなく音楽を再生できる自動再生機能。曲やプレイリストの終わりにきたときに、似ている曲を検索して再生を継続
  • 検索機能では、お気に入りのジャンルやアクティビティに合わせた音楽を表示。検索に役立つ提案を入力と同時に提示
  • ライブラリのフィルタにより、ライブラリ内のアーティスト、アルバム、プレイリスト、およびその他の項目をさらに素早く検索可能

メモ
  • アクションメニューが強化され、ロック、スキャン、ピンでの固定、削除の機能に簡単にアクセス可能
  • 検索のトップヒットで、最も関連性の高い検索結果を表示
  • “ピンで固定”のメモのリストの折りたたみと展開が可能
  • 図形の認識により、線や円弧などの図形を完全に描くことが可能
  • スキャン機能が強化され、より鮮明なスキャンと正確な自動トリミングを実現

写真
  • コレクションの絞り込みと並べ替えにより、写真とビデオの検索と整理が容易に
  • ピンチやズームで、“お気に入り”や“共有アルバム”など、より多くの場所で写真やビデオを素早く見つけることが可能
  • 写真やビデオのキャプションをサポート
  • iOS 14またはiPadOS 14で撮影したLive Photosにおいて、“年別”、“月別”、“日別”の表示で自動再生するときの手ぶれ補正を改善
  • “メモリー”が強化され、メモリームービーにより適した写真やビデオを選択。BGMの選択肢も拡大
  • App内の画像ピッカーのデザインが新しくなり、“写真” Appと同じスマート検索を使用して、共有するコンテンツを簡単に見つけることが可能

Podcast
  • “今すぐ聴く”に自分専用のエピソードキューや自動的に厳選された新しいエピソードが追加され、一層便利に

リマインダー
  • リストの共有相手にリマインダーを割り当てる機能
  • 特定のリストに入らなくても、リスト画面から新しいリマインダーを作成可能
  • スマートな提案により、日時や場所をワンタップで追加
  • 絵文字や新しく追加された記号でリストをパーソナライズ
  • スマートリストの並べ替え/非表示

設定
  • デフォルトのメールAppとWebブラウザを設定するオプション

ショートカット
  • ユーザに合わせてカスタマイズされたショートカットが内蔵フォルダから使い始めることができるスターターショートカット
  • ユーザの使用パターンに基づき、“ショートカット”がオートメーションを提案
  • ショートカットを整理でき、ウィジェットとしてホーム画面に追加できるフォルダ
  • ショートカットを実行するための新しいコンパクトなデザインで、別のAppの使用中でも状況の把握が可能
  • 新しいオートメーショントリガーで、メールやメッセージの受信、バッテリー残量、Appの終了などに基づいてショートカットを実行可能
  • 就寝準備のショートカットで、良質な睡眠のためのリラックスできるショートカットのコレクションを提供

ボイスメモ
  • ボイスメモの録音を整理できるフォルダ
  • 最善の録音にマークを付け、あとで“よく使う項目”でそれらの録音に素早くアクセスすることが可能
  • Apple Watchでの録音、最近削除した録音、“よく使う項目”のマークを付けた録音を自動的にグループ化するスマートフォルダ
  • 録音機能の強化により、バックグラウンドのノイズと室内の反響を低減

iPadOS 14.0 の新機能

再設計された体験
  • 表示する情報量に応じて、ウィジェットのサイズを小、中、大から選択可能
  • ウィジェットのスタックでホーム画面のスペースを最大限に活用でき、スマートスタックはデバイス上の知能を使って最適なタイミングで最適なウィジェットを表示
  • 新しいAppのサイドバーにより、Appの多くのコア機能にメインウインドウからアクセス可能
  • 新しいAppのツールバー、ポップオーバー、プルダウンメニューにより、Appのすべてのコントロールに簡単にアクセス可能

コンパクトなデザイン
  • Siriのコンパクトなデザインにより、画面上の情報を参照しながらシームレスに次のタスクに取り掛かることが可能
  • コンパクトサーチは、ホーム画面上やApp上で動作するシンプルなデザイン
  • 電話とFaceTime通話の着信を画面上部のバナーとして表示

検索
  • App、連絡先、ファイルの検索、天気や株価などの簡単な情報、人や場所に関する一般的な知識、Web検索をすぐに開始することも可能なすべてを見つけることができる1つの場所
  • App、連絡先、知識、関心があるスポット、Webサイトなど、最も関連性の高い情報を“トップヒット”に表示
  • 文字をいくつか入力するだけでAppやWebサイトを開くことができるクイック起動機能
  • 入力しながら検索候補を表示する機能により、入力を始めるだけでより関連性の高い結果を表示
  • Web検索候補からSafariを起動し、最も関連性の高いWebの結果を表示
  • メール、メッセージ、ファイルなどのApp内で検索を開始

スクリブル
  • Apple Pencilでテキストフィールドに書いた文字を自動的にキーボード入力のテキストに変換
  • 単語やスペースをこすって削除することが可能
  • 編集する単語を丸で囲んで選択可能
  • 単語と単語の間を押したままにして、追加で書くためのスペースを追加
  • ショートカットパレットに使用中のAppでよく使うアクションを表示
  • 英語、簡体字中国語と繁体字中国語、および中国語と英語を混ぜた文にも対応

Apple Pencilを使ったメモ機能
  • スマート選択により、手書き文字と描画を区別してテキストを簡単に選択可能
  • テキストとしてコピー&ペーストする機能により、手書きのメモをキーボード入力のテキストに変換して、ほかの書類で使用可能
  • 手書きのメモのためのスペースを作る、新しいジェスチャー
  • データ検出により、電話番号やメールアドレスなどの手書きの情報を操作可能
  • 図形の認識により、線や円弧などの図形を完全に描くことが可能

Siri
  • まったく新しいコンパクトなレイアウトで画面の右下隅に表示
  • Siriの知識が増え、3年前と比べて20倍以上の情報を入手可能
  • Webの回答は、インターネットのあらゆる情報を使用して、幅広い質問に答えることが可能
  • iOSとCarPlayでSiriを使ってオーディオメッセージを送信可能
  • Siriの新しい声とSiri翻訳での言語のサポートを拡大

メッセージ
  • チャットをピンで固定すると、お気に入りのメッセージのスレッドをリストの上部に9件まで固定可能
  • “名前の言及”を使って、グループチャットで特定の人にメッセージを送信可能
  • インラインの返信を使って、特定のメッセージに返信したり、関連するすべてのメッセージを独自のビューで表示したりすることが可能
  • グループ写真をカスタマイズして、共有グループの見た目を変更可能

ミー文字
  • ミー文字をカスタマイズするために、11個の新しいヘアスタイルと19個の新しい帽子類を追加
  • 新しいミー文字ステッカーを使って、グータッチ、ハグ、頬を赤くした顔を送信可能
  • 6つの年齢オプションを追加
  • フェイスカバーのオプションを追加

マップ
  • 自転車の経路案内では、道の勾配や道路の混雑状況を考慮して、自転車レーン、自転車専用道路、および自転車に適した道路の経路を提示
  • 信頼できるブランドが選定したガイドにより、食事をしたり、友達と会ったり、探索したりする場所を紹介
  • 電気自動車の経路で、対応している電気自動車でのドライブを計画し、経路に沿った充電スタンドを自動的に追加することが可能
  • 渋滞区域の表示により、ロンドンやパリなどの都市で交通量の多い区域を迂回したり、通過したりすることが可能
  • スピードカメラを使用して、経路上で速度取り締まりカメラや信号無視抑止システムに近づいたときに通知を受けることが可能
  • 位置情報の精密化により、GPS信号が不十分な都市部にいるときでも、高精度の位置と方向を確認可能

ホーム
  • オートメーションの提案機能により、タップするだけでオートメーションを設定可能
  • “ホーム” Appの上部にある視覚的な状況表示により、注意を向けるべきアクセサリの概要を確認
  • 最も関連性の高いアクセサリとシーンの状況に応じた提案をコントロールセンターのホームのコントロールに表示
  • 適応型照明により、快適さと生産性を最大限に引き出すために、1日を通してスマート電球の色を自動的に調整
  • ビデオカメラとドアベルの顔認識では、デバイス上の知能を使って、“写真” Appでタグ付けした人と、ホームAppで認識した最近の訪問者に基づいて、その場所にいる人を通知
  • ビデオカメラとドアベルの活動ゾーンでは、ビデオを撮影または定義した領域で動きが検知されたときにのみ通知することが可能

Safari
  • より高速なJavaScriptエンジンによってパフォーマンスが向上
  • インテリジェント・トラッキング防止機能によってブロックされているサイト越えトラッカーをプライバシーレポートに表示
  • パスワードの監視により、データ漏洩に関わっている可能性がある保存済みのパスワードを確実に検知

AirPods
  • AirPods Proの空間オーディオとダイナミックヘッドトラッキングにより、空間のどこにでも音を配置し、臨場感あふれるサラウンドサウンド体験を提供
  • デバイスの自動切り替えで、iPad、iPhone、iPod touch、Macからオーディオを転送
  • AirPodsの充電が必要になると知らせるバッテリー通知

拡張現実
  • 深度APIによって、iPad ProのLiDARスキャナで測定されたより正確な距離を利用し、バーチャルなオブジェクトと現実世界の間のよりリアルなインタラクションを実現
  • ARKit 4のロケーションアンカーにより、AppでAR体験を特定の地理座標に配置可能
  • 12.9インチiPad Pro(第3世代)以降、11インチiPad Pro以降で、前面カメラを使ったAR体験に対応した顔の認識を利用可能
  • RealityKitのビデオテクスチャにより、Appのシーンや仮想オブジェクトのどこにでもビデオを適用可能

App Clip
  • App Clipは、デベロッパが作成可能なAppの一部をコンパクトにしたもので、必要なときにすぐ見つかるように特定の機能に限定
  • 小型のデザインでわずか数秒間で使用可能
  • メッセージ、マップ、SafariからQRコードをスキャンして、適切なタイミングでApp Clipを検出
  • 最近使用したApp Clipは、Appライブラリの“最近追加した項目”カテゴリに表示されるので、引き続き使いたい場合は、フルバージョンをダウンロード可能

プライバシー
  • Appがマイクまたはカメラにアクセスするたびに録音/録画のインジケータを表示
  • 正確な位置情報ではなくおおよその位置情報をAppと共有することが可能
  • “写真” Appからアクセスを要求されたときに、選択した写真のみをAppと共有するオプションを利用可能
  • AppやWebのデベロッパはユーザが既存のアカウントを“Appleでサインイン”にアップグレードするオプションを提供可能

アクセシビリティ
  • ソフトな音を増幅し、特定の周波数を調整し、各ユーザの聞こえ方に合わせてカスタマイズできるヘッドフォン調整
  • FaceTimeのグループ通話で手話を使っている参加者を検出してその人を目立たせる、手話へのフォーカス機能
  • サウンド認識ではデバイス上の知能を使ってアラームなどの重要な音を検出して識別し、通知を使用して警告
  • デバイス上の知能を使って画面上の要素を認識し、AppやWebでのVoiceOverのサポートを強化
  • App内とWeb上のイメージや写真について完全な文章で読み上げて説明する画像の説明
  • イメージや写真に含まれるテキストを認識して読み上げるテキスト認識
  • インターフェイスコントロールを自動的に検出してAppの操作を支援する画面認識

このリリースにはその他の機能と改善も含まれます。
App Store
  • 友達がプレイしているゲームを確かめる方法を含め、各Appに関する重要な詳細情報が、一目で分かるスクロール可能なビューに表示

Apple Arcade
  • “近日公開”では、もうすぐ公開されるApple Arcadeゲームのプレビューをチェックし、リリースされたらすぐに自動的にダウンロード可能
  • “すべてのゲームを表示”では、リリース日、アップデート、カテゴリ、対応するコントローラなどによる並べ替えとフィルタリングを改善
  • 達成項目を“Apple Arcade”タブ内から直接見ることが可能
  • “プレイを続ける”を使用して、最近プレイしたゲームを複数のデバイスで簡単に引き継ぐことが可能
  • Game Centerのダッシュボードにより、プロフィール、友達、達成項目、Leaderboardなどをゲーム内からすべて参照可能

カメラ
  • ビデオモードでビデオ解像度とフレームレートの切り替えを“カメラ” Appから素早く変更可能
  • 前面カメラの左右反転により、フロントカメラのプレビューを反映させたセルフィーの撮影が可能
  • QRコードの読み取り精度が向上し、小さなコードや曲がった面に印字されているコードもスキャン可能

FaceTime
  • ビデオ画質が向上し、10.5インチiPad Pro、11インチiPad Pro(第1世代)以降、12.9インチiPad Pro(第2世代)以降では最大1080pの解像度で表示
  • 新しいアイコンタクト機能により、目と顔の位置を機械学習で微妙に調整し、カメラではなく画面を見ていても相手と視線が合うため、より自然なビデオ通話が可能

ファイル
  • ファイルや機能に素早くアクセスできるよう、コントロールを新しいサイドバーとツールバーに統合
  • APFS暗号化を使った外付けドライブに対応

キーボードと多言語対応
  • デバイス上の音声入力では、すべての処理を完全にオフラインで実行することでプライバシーを保護。検索の音声入力では、インターネット上から検索している用語を認識するために、サーバベースの音声入力を使用
  • 絵文字キーボード内で、単語や語句を使用して検索可能
  • App内で必要なメールアドレス、電話番号などの自動入力候補を連絡先からキーボードに表示
  • フランス語-ドイツ語、インドネシア語-英語、日本語-簡体字中国語、およびポーランド語-英語の新しい辞書
  • 簡体字中国語の五筆字型入力プログラム
  • 自動修正機能がアイルランドゲール語とノルウェー語(ニーノシュク)に対応
  • 数字を簡単に入力できるように再設計された日本語のかなキーボード
  • メールでラテン語以外の言語を使用したメールアドレスに対応

ミュージック
  • “今すぐ聴く”タブで、お気に入りの音楽、アーティスト、プレイリスト、ミックスを再生したり見つけたりすることが可能
  • 途切れることなく音楽を再生できる自動再生機能。曲やプレイリストの終わりにきたときに、似ている曲を検索して再生を継続
  • 検索機能では、お気に入りのジャンルやアクティビティに合わせた音楽を表示。検索に役立つ提案を入力と同時に提示
  • ライブラリのフィルタにより、ライブラリ内のアーティスト、アルバム、プレイリスト、およびその他の項目をさらに素早く検索可能

メモ
  • アクションメニューが強化され、ロック、スキャン、ピンでの固定、削除の機能に簡単にアクセス可能
  • 検索のトップヒットで、最も関連性の高い検索結果を表示
  • “ピンで固定”のメモのリストの折りたたみと展開が可能
  • スキャン機能が強化され、より鮮明なスキャンと正確な自動トリミングを実現

写真
  • 新しいサイドバーでは、“アルバム”、“検索”、“メディアタイプ”に素早くアクセスでき、“マイアルバム”表示でアルバムの順序を簡単に編集することが可能
  • コレクションの絞り込みと並べ替えにより、写真とビデオの検索と整理が容易に
  • ピンチやズームで、“お気に入り”や“共有アルバム”など、より多くの場所で写真やビデオを素早く見つけることが可能
  • 写真やビデオのキャプションをサポート
  • iOS 14またはiPadOS 14で撮影したLive Photosにおいて、“年別”、“月別”、“日別”の表示で自動再生するときの手ぶれ補正を改善
  • “メモリー”が強化され、メモリームービーにより適した写真やビデオを選択。BGMの選択肢も拡大
  • App内の画像ピッカーのデザインが新しくなり、“写真” Appと同じスマート検索を使用して、共有するコンテンツを簡単に見つけることが可能

Podcast
  • “今すぐ聴く”に自分専用のエピソードキューや自動的に厳選された新しいエピソードが追加され、一層便利に

リマインダー
  • リストの共有相手にリマインダーを割り当てる機能
  • 特定のリストに入らなくても、リスト画面から新しいリマインダーを作成可能
  • スマートな提案により、日時や場所をワンタップで追加
  • 絵文字や新しく追加された記号でリストをパーソナライズ
  • スマートリストの並べ替え/非表示

設定
  • デフォルトのメールAppとWebブラウザを設定するオプション

ショートカット
  • ユーザに合わせてカスタマイズされたショートカットが内蔵フォルダから使い始めることができるスターターショートカット
  • ユーザの使用パターンに基づき、“ショートカット”がオートメーションを提案
  • ショートカットを整理でき、ウィジェットとしてホーム画面に追加できるフォルダ
  • ショートカットを実行するための新しいコンパクトなデザインで、別のAppの使用中でも状況の把握が可能
  • 新しいオートメーショントリガーで、メールやメッセージの受信、バッテリー残量、Appの終了などに基づいてショートカットを実行可能
  • 就寝準備のショートカットで、良質な睡眠のためのリラックスできるショートカットのコレクションを提供

ボイスメモ
  • ボイスメモの録音を整理できるフォルダ
  • 最善の録音にマークを付け、あとで“よく使う項目”でそれらの録音に素早くアクセスすることが可能
  • Apple Watchでの録音、最近削除した録音、“よく使う項目”のマークを付けた録音を自動的にグループ化するスマートフォルダ
  • 録音機能の強化により、バックグラウンドのノイズと室内の反響を低減

watchOS 7.0

文字盤
  • 新しい“ストライプ”の文字盤では、ストライプの数を自由に選択でき、角度を回転させて自分のスタイルに合った文字盤を作成可能(Series 4以降)
  • 新しい“タイポグラフィ”の文字盤では、アラビア数字、アラビア・インド数字、デーバナーガリー数字、ローマ数字をクラシック、モダン、ラウンドのスタイルで表示(Series 4以降)
  • ジェフ・マクフェトリッジとのコラボで誕生した“アーティスト”の文字盤は、時間と共に、または画面をタップしたときにアニメーションで新たなデザインに変形
  • 新しい“ミー文字”の文字盤では、自分で作成したすべてのミー文字と、すべてのミー文字キャラクターを表示可能(Series 4以降)
  • 新しい“GMT”の文字盤では、ローカル時間を示す内側の12時間のダイヤルと、外側の24時間のダイヤルで第2の時間帯を追跡(Series 4以降)
  • 新しい“クロノグラフプロ”の文字盤では、60秒、30秒、6秒、または3秒刻みで時間を記録、または新しいタキメーターを使って一定距離の移動時間に基づき速度を計測(Series 4以降)
  • 新しい“カウントアップ”の文字盤では、ベゼルをタップして経過時間を簡単に計測可能(Series 4以降)
  • “メッセージ”や“メール”で文字盤を共有、またはリンクをオンラインで投稿
  • App Storeにあるお気に入りのApp、またはWebサイトやソーシャルメディアから、厳選された文字盤を見つけてダウンロード
  • “特大”の文字盤で多彩なコンプリケーションに対応
  • “写真”の文字盤を、新しいカラーフィルタでカスタマイズ可能
  • “世界時計”、“月の位相”、“高度計”、“カメラリモート”、“睡眠”の新しいコンプリケーション

睡眠
  • 新しい“睡眠” Appでは、睡眠記録、睡眠スケジュールのカスタマイズ、一定時間の睡眠傾向の表示によって睡眠時間の目標達成を支援
  • 加速度計のデータを使って、目覚めたときと眠りについたときを検知
  • 睡眠モードでは、おやすみモードをオンに、“手前に傾けてスリープ解除”と画面をオフにして、眠りの妨げになるものを最小限に抑制
  • Apple Watchのアラーム音と触覚での目覚まし
  • スケジュールされた就寝時刻の前にApple Watchを充電するためのリマインダーと、フル充電されたときのリマインダーを受け取るオプション

手洗い
  • モーションセンサーとマイクを使った手洗いの自動検出
  • 手洗いを検出すると20秒のカウントダウンを開始
  • 早めに手洗いをやめると、推奨される20秒間の手洗いを促すメッセージを表示
  • 家に着いたときに手を洗うようにリマインドされるオプション
  • 手洗いの実施回数と長さをiPhoneの“ヘルスケア” Appで確認
  • Apple Watch Series 4以降で利用可能

ファミリー共有設定
  • 自分のiPhoneを使って、ファミリーメンバーのApple Watchをペアリングして管理可能。電話番号とApple IDはファミリーメンバーのものを使用
  • 連絡先の管理、通信制限の設定、画面を見ない時間帯の設定のために、“スクリーンタイム”と“休止時間”に対応
  • スクールタイムモードでは、おやすみモードをオンにして操作を制限し、文字盤をはっきりした黄色の時計に変更
  • カスタムのスクールタイムスケジュールを設定して、Apple Watchでモードが終了する時刻を表示
  • 13歳以下のユーザはアクティブカロリーの代わりにムーブ時間を追跡可能。ウォーキング、ランニング、サイクリングのワークアウトをより正確な指標で追跡
  • ファミリーメンバーの1回限り、繰り返し、または時刻ベースの位置情報通知を設定
  • Apple Cashファミリー(米国のみ)で、ファミリーメンバーに送金し、18歳未満のユーザの取引を確認
  • ファミリーメンバーは自分のアクティビティとヘルスケアのデータを共有するかどうかを選択可能。自動位置情報通知が作成されたときにファミリーメンバーに通知
  • ファミリー共有が必要。最大5名のファミリーメンバーで使用可能
  • CellularモデルのApple Watch Series 4以降で利用可能

ミー文字
  • 新しい“ミー文字” Appで、新しいミー文字の作成と既存のミー文字のカスタマイズが可能
  • 新しいヘアスタイル、年齢オプションの追加、3つの新しいミー文字ステッカー
  • 自分で作ったミー文字を“ミー文字”の文字盤で使用
  • “メッセージ”でミー文字ステッカーを送信

マップ
  • 読みやすい大きなフォントサイズでのターンバイターン経路
  • 自転車の経路案内では、道の勾配や道路の混雑状況を考慮して、自転車レーン、自転車専用道路、および自転車に適した道路の経路を提示
  • 自転車店など、サイクリスト向けの場所を検索して経路に追加
  • 自転車での経路は、ニューヨーク市、ロサンゼルス、サンフランシスコ・ベイエリア、上海、北京でのみ利用可能

Siri
  • デバイス上での音声入力により、リクエスト処理の速さと信頼性が向上し、プライバシーの保護を強化(Series 4以降、米国英語のみ)
  • 手首の上でフレーズを直接翻訳。50以上の言語ペアに対応
  • “メッセージを読み上げる”に対応

その他の機能と改善点:
  • “アクティビティ” Appで、エクササイズ時間およびスタンド時間やロール時間のゴールを変更
  • “ワークアウト” Appで、ダンス、機能的筋力トレーニング、コアトレーニング、クールダウンの新しいカスタムアルゴリズムにより関連指標の正確なトラッキングが可能
  • iPhoneの“フィットネス” Appのデザインと名前を変更。概要タブと共有タブを簡略表示
  • 健康と安全に関するApple Watchの機能を、iPhoneの“ヘルスケア” Appの新しいヘルスケアチェックリストで管理
  • Apple Watchで計測される新しい“歩行”指標を“ヘルスケア” Appで利用可能。低域最大酸素摂取量、階段上り速度、階段下り速度、6分間歩行の推定距離などを計測
  • Apple Watch Series 4以降のECG Appが、新たにコロンビア、イスラエル、クウェート、オマーン、カタール、アラブ首長国連邦で利用可能
  • 不規則な心拍の通知が、新たにコロンビア、イスラエル、クウェート、オマーン、カタール、アラブ首長国連邦で利用可能
  • Apple Watch Series 5で、コントロールセンターおよび通知センターへのアクセス、文字盤の変更など、画面のスリープを解除しなくてもできる追加の操作に対応
  • “メッセージ”でグループスレッドを作成
  • インライン返信を使って、特定のメッセージに返信したり、関連するすべてのメッセージを独自のビューで表示したりすることが可能
  • 以前に作成したショートカットにアクセスして実行できる、新しい“ショートカット” App
  • ショートカットをコンプリケーションとして文字盤に追加
  • ファミリー共有でオーディオブックを共有
  • “ミュージック” Appで検索が利用可能
  • Wallet Appのデザインを一新
  • Walletで車のデジタルキーに対応(Series 5)
  • ミュージック、オーディオブック、Podcastの各Appでダウンロード済みメディアを表示
  • “世界時計” Appと“天気” Appで現在位置の情報を利用可能

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今夜リリース新OSに搭載されるプライバシー変更点

9/16/2020

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今夜リリース新OSに搭載されるプライバシー関連の変更点

Mac コンピュータも Intel から Apple Silicon に変更されると予告されていますが、新しい Mac コンピュータは iPad や iPhone と同じようにデフォルトでデータの暗号化保存が行われています。セキュリティ的には、今までよりもぐっと安全になりそうではありますが、ユーザ側の自由度はやっぱり少し下がりそうですね。

Siri に話しかけてた音声を録音してこっそり聞いていた Apple ではありますが、プライバシーに関する機能変更はとどまるところを知りません。そして勿論ユーザにとっては良い変更点ばかりです。そこらへんをかいつまんで書いてみたいと思います。

今夜リリース iOS / iPadOS のプライバシー関連の変更点

写真アクセス
  • 写真へのアクセスは写真ライブラリへのアクセス権を今までサードパーティAppに渡していましたが、今後は限定アクセス権を渡せるようになります。①ユーザが選択した写真だけへのアクセス権、②写真ライブラリへのアクセス権
  • 写真ピッカーが搭載されました。検索、複数選択、拡大表示など便利になりました。
 
位置情報アクセス
  • これは面白いですね。ユーザは App に対して正確な位置情報取得を許可せず、大体の位置情報なら取得してもいいよという指定ができます。
  • 正確な位置を使用しない、可能であれば正確な位置を大体の位置に置き換える、必要不可欠ではない正確な位置情報使用を排除する
 
クリップボード アクセス
  • アプリがクリップボードにアクセスしたときにユーザーに通知するようになります。(パスワードやクレジットカード番号なんかをコピペする方も増えてますので安全性が高まってグーですね!)
 
ネットワークアクセス
①ローカルネットワークスキャンへの制限
  • AirPlay , AirPrint , AirDrop , HomeKit は除き、サードパーティAppが(スマート家電App、印刷App、近くの人とゲームする等) ローカルネットワークをスキャンしようとした最初に、スキャンする目的が表示された警告ダイアログが表示され、ユーザが許可しない限りローカルネットワークのスキャンは失敗します。
②DNS 名前解決への制限
  • DNSでの名前解決は暗号化や認証を強制していないため、改ざん、監視、第三者やネットワークに公開することも可能でした。Apple は2つのアプローチを取り入れ、これをユーザは選択できるようになりました。
  • ユーザは、DNS接続を暗号化するDNS over TLS(DoT)か、DNS 接続を信頼されるサーバを経由して行うDNS over HTTPS(DoH)かを選択できます。DoH は自動検出も手動設定も可能で、MDMからDNSの設定も可能になりました。
  • Wi-Fi接続時に、安全なDNS接続を回避しようとするとプライバシー警告が表示され、App でのネットワーク接続が失敗するようになります。
③TLS1.3 と HTTP/3
  • TLS 1.3 については iOS 12 からはオプションで変更可能に、iOS 13.4 からはデフォルトのセッションとして採用されています。
  • iOS14 および macOS BigSur には試験的に HTTP/3サポートが含まれています

オートフィル(自動入力)
  • iOS10 から採用されたユーザ名とパスワードの自動入力ですが、iOS14 から住所、EMailアドレス、電話番号などの連絡帳データも可能になります。
  • macOS BigSur では、ワンタイムコード、サードパーティ製のパスワードマネージャのデータソースも利用可能になります。
  • 英語圏では QuickType と AutFill がより密接に連携可能になるようです。

連絡帳アクセス
  • 連絡帳も写真と同じように、App が連絡帳への完全なアクセス権を取得するのは良くないと考えています。そのため、ユーザが選択したデータのみを受け取るような仕様に変更となります。

カスタムURLスキーム
  • iOS14 以降、フィッシングなど攻撃対象となり得るカスタムURLスキームは今後推奨されず、ユニバーサルリンクへの移行が推奨されています。
  • 開発者は apple-app-site-associationファイルを作成して、HTTPSサーバーに配置することが求められますが、iOSデバイスから数百万リクエストに晒されることのないように Apple は独自の CDN を構築し、結果を Apple CDN にキャッシュします。(これは勿論開発時や MDM から除外することも可能です)
  • 今までは App -> Safari ->App のような遷移がガチャガチャしていましたが、これからは Universal Link の実装で上記のようなリスクも、煩雑さも解消される予定です。

WebKit
  • Webページ単位での構成が可能になります
  • 信頼されないWebページの JavaScript は無効になります
  • 悪意のあるWebコンテンツは、意図的にアプリ定義のjavaScriptシンボルや関数を上書きすることにより JavaScriptを改ざんする可能性がありましたが、独自の Web ページサンドボックスの概念を用いて JavaScript を分離することができるようになります。
  • Facebook とかから非難囂々らしいですが、ユーザには嬉しいローカルデバイスでの解析・マシン学習によるパーソナライズ、カテゴライズトラッキング防止機能がデフォルト実行されます。
  • App-Bound Domain が実装され App は信頼されるドメインと、信頼されないドメインを分離できるようになります。
  • Web サービスへのログイン認証として FaceID 、TouchID を有効にできます。

とりあえず今夜リリースされたら早速iPhoneに入れてみてまた報告しますね!!ではまた!

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まもなくリリースされる iOS14 , macOS BigSur のエンタープライズ機能をさらっとおさらい

9/11/2020

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まもなくリリースされる iOS14 , macOS BigSur のエンタープライズ機能をさらっとおさらい

15日(日本時間 16日の深夜2時)に Apple イベント開催が決定になったようですが、iPhoneは発表されないなどの噂もありますが、例年ですとデバイスに先んじて新しい OS がリリースされることが増えています。
ですので、さらっとエンタープライズ機能について何が変わるのかおさらいしておきましょう。

新しいエンタープライズ機能

MacPro の大規模展開をサポートする Lights Out Management(LOM)
  • macOS Big Sur 必須
  • 同一のサブネット上に展開されている Mac Pro
  • Lights Out Managementペイロードのインストール必須
  • LOM コントローラ用の Mac が必要
  • MDM からのコマンドを受け取るのは LOM コントローラで、セットアップする Mac Pro は LOM コントローラが起動〜シャットダウンまで全て制御します

macOS 用MDM機能
  • User Enrollment でユーザが承認した macOS は監視対象に昇格します。
  • DEP と同じアクティベーションロックの制御やブートストラップトークンの利用が可能
  • ローカルユーザの一覧取得やユーザ削除が可能
  • 構成プロファイルのインストールでも監視対象と同じ macOS アップデート制限や、ソフトウェアアップデート制御が可能

macOS 用 MDM コマンドの拡張
  • macOS リモート・アップデート制御(強制アップデート&再起動など)

アプリ管理
  • MDMコマンドからのアプリの削除
  • デバイス登録削除タイミングでのアプリの削除
  • 非管理アプリを管理アプリへ変換

コンテンツキャッシュ
  • アプリ、書籍、iCloudコンテンツ、GarageBand音楽、ソフトウェアアップデート、Xcodeコンポーネントのダウンロードなど24種類以上のキャッシュが可能
  • インターネット復元のリカバリイメージ6G以上もキャッシュ可能に
  • MDM コマンドでキャッシュの登録状態、キャッシュ負荷、提供されたバイト数などに関する情報を取得できます

ブートストラップトークン
  • Apple T2 Security Chipを搭載した最新のMacが必要です
  • ブートストラップトークンを使用すると、ユーザーは安全なトークンを取得してFileVaultを使用するMacを起動可能に
  • モバイルアカウントのログインワークフローを改善し、管理者は認可されたソフトウェアアップデートやカーネル拡張を利用可能に

ダウンロード構成プロファイル
  • iOS / iPadOS と同じようにダウンロードしたプロファイルはユーザが承認・インストールを必要とします
  • Terminal を使用してプロファイルのインストールが不可に(ダウンロードプロファイルと同じ操作が必要に)

デバイスのシリアル番号
  • 12桁の製造情報を表すシリアル番号から、ランダムな10桁のシリアル番号に変更

iOS / iPadOS
  • Apple Configuratorは、Apple School ManagerとApple Business Managerによって提供されるアプリと本の場所をサポートします。
  • Apple Configuratorで、共有iPad for Business 構成が可能になり、Apple Business Manager では管理対象 Apple ID のための Azure AD フェデレーションに加えて、SCIM も構成可能になっています。(これは嬉しい!)
  • セットアップアシスタントでスキップできる項目が増え、全く触らずにホーム画面へ移行することが可能に。
  • ミッションクリティカルな特定の管理対象アプリを削除不可にできます。
  • 通知プレビューに関して設定可能な新しいペイドーロが追加に(これは嬉しい!)。
  • Timezone を設定するMDMコマンドが追加されました。
  • Per-App VPN に続き、Per-Account VPN が追加に(カレンダー、メールドメイン毎)。
  • iOS14 以降、Wi-Fiに接続されるデバイスはハードウェアの固有MACアドレスを利用せずランダムなMACアドレスが使用されるようになります。ただ、これだと MACアドレスによるフィルタリングなどやっていると接続できなくなりますので、その場合にはハードウェア固有のMACアドレスにフォールバックされます。このフォールバックはユーザがデバイスローカルから、管理者がWi-Fiペイロードを使って有効にも無効にも設定できるようになります。
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iOS 13.7 , iPadOS 13.7 がリリース 自動COVD-19通知を搭載

9/2/2020

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iOS 13.7 , iPadOS 13.7 がリリースされ、自動COVID-19通知が搭載

収まるところを知らない COVID-19 の猛威ですが、4月に Apple と Google によって公開された COVID-19 通知API (Exposure Notifications Express)の予告されていた拡張機能が搭載されました。これは専用のアプリを必要とせず、COVID-19と診断された別の人と接触した可能性がある場合にビーコンプロトコルを介して通知を受けることができるものです。自身の行動履歴や感染登録は今まで通りアプリが必要になります。
参考までに改めてどのような仕組みなのか以下のリンクがわかりやすいです。
https://www.google.com/covid19/exposurenotifications/

iPadOS 13.7 に関しては iPadOS に含まれたバグ修正がメインとのこと。

どちらの OS にもセキュリティアップデートは含まれていません。
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    ソフトブレーン・インテグレーション株式会社
    代表取締役
    柴崎忠生
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